厳選ニュースまとめ

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タグ:racist

shit-hole (shit hole, shithole):「肥溜め(糞溜)」「屋外便所」「肛門(糞の穴)」「ひどい場所」
→ネイティブは、メチャクチャ汚い場所や、異臭が漂う場所といった、"ひどい"場所を表すときに、スラングでThis place is a shit-hole!「ここはひでぇ場所だぜ!」といった使い方をします。
shitholeの発音は「シットホール」です。

<肥溜め(糞溜め)>:肥料にする糞尿(ふんにょう)を腐らすためにためておく所。こやしだめ。肥壺(こえつぼ)。



トランプ大統領の暴露本"Fire and Fury"。日本語版も2月に発刊!
shithole
 ドナルド・トランプ米大統領が、大統領執務室の会合(Oval office meeting)で、米国への移民が多いエルサルバドルやハイチといった中南米やアフリカを、

"shithole countries"

「肥溜めのような国」「屋外便所のような国」
=ひどい場所・国

とし、

 “Why are we having all these people from shithole countries come here?”
「どうして肥溜めのようなヒドい国から、あんなに沢山の奴らがアメリカにやってくるんだ?」
と批判したと言われています。トランプ氏はまた、10日水曜日にノルウェーのエルナ・ソルベルグ首相と会談したためか、
「ノルウェーのような国からの移民を増やす方がよい。」とか
「(経済上の手助けとなる気がするので)アジアからの移民にもっと寛容であるべきだ」
などといった、その場で思いついたような発言もみられたと言われています。トランプ大統領は発言を強く否定していますが、「人種差別だ!(He is a racist!)」として、今非常に大きな問題となっています。
haiti-map
 イギリスガーディアン紙によると、この発言は海外メディアでも大きく取り扱われているようですが、"shithole countries"の翻訳が各国で微妙に違っています。

台湾:「鳥が卵を産まない国」
中国:「クソみたいな国」
ベトナム:「ゴミのような国」
ギリシャ:「盗人国家」
フランス:「クソのような国」「ケツの穴」
ポーランド:「非常に不潔な場所」「便所」「辺鄙な」

個人的に台湾の表現が印象的ですね。。。いずれにしても、このshithole。一国の大統領が会合で放っていいはずの言葉でないことは、間違いありません!

トランプ大統領の暴露本"Fire and Fury"。日本語版も2月に発刊!
Taiwan’s central news agency led the confusion in Asia by translating “shithole countries” as, in phonetics, “niao bu sheng dan de guo jia”, which means, mysteriously, “countries where birds don’t lay eggs”.
In China, the People’s Daily decided it meant “countries that suck”, while Vietnam’s Youth newspaper in Ho Chi Minh City went for “rubbish states”. In Europe, Greece’s daily Ta Nea settled on “thieving countries”.
France’s venerable Le Monde did not quite get there with “pays de merde” – shit countries. But a sister French news site, Courrier International, went straight for the jugular with “trou a merde”, or hole of shit.
It further felt the need to explain the phrase, in French, which the Guardian re-translates to the best of our ability here: “Literally, shithole means hole of shit, and refers to toilets and, by extension, backwaters, ‘ratholes’.”
Courrier’s headline, however, declared “pays de merde” to be the word of the day.
The headline in Poland’s liberal daily Gazeta Wyborcza, based in Warsaw, referred to “Donalda Trumpa” slamming “imigrantach z zapudia”, which means immigrants from either shitholes, hellholes or “nowhere”.

 以前横浜Denaベイスターズにも所属したこともあるアストロズのグリエルが、ワールドシリーズでドジャースのダルビッシュ有投手からホームランを打った後、ベンチで取ったアジア人を侮辱するポーズ(両手で目を引っ張り、つり目にするポーズ:英語ではこれを"slanted eyes gesture"と呼びます。これは「目尻の上がった目」という意味で"slant eyes"とか"slants"と言われることによります)



そしてそのとき放った言葉
★CHINO(チーノ)
→Chinese(中国人)から派生した言葉で、アジア人を侮辱する言葉とされている。一部では、グリエルはスペイン語のChinito(Little Chinese)と言っているという説も。

この差別に対する反応がもの凄いことになっています。グリエルは、来シーズンの開幕から5試合の出場停止(少なすぎる!)、そして何よりもドジャースファンからの反発やブーイングの雨嵐!

 なかなか日本のユーチューブにはアップされていませんでしたが、外国のYouTubeサイトには、ドジャースタジアムのライトスタンドからブーイングシーンを撮った動画がアップされています!



 さて、ドジャースのファンは何と言っているか?分かりますか??答えは、

"He's a racist!!"(上の動画)
または
"You're a racist!!"(下の動画)
「人種差別野郎め!!」



です。かなりドギツイブーイングですよね!こんなものを打席でやられたら、かなりこたえるのではないかと思います・・・。

明日はドジャースVSアストロズの第七戦。これでワールドチャンピオンが決まります!しかも、ドジャースの先発は、因縁の相手ダルビッシュ有!しびれますね!日本時間の朝9時から始まるので、多くの人は仕事中(私も)。でも、心の中では

Hooray Hooray Darvish!!

みんなで応援しましょう!!

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