2025-2026年の年末年始、郵便物&年賀状配達日一覧
| 日付 | 曜日 | 普通郵便・ゆうメール | その他(速達・書留・ゆうパック等) |
|---|---|---|---|
| 2026年1月1日 | 木 | 配達あり | 配達あり |
| 2026年1月2日 | 金 | 配達休止 | 配達あり |
| 2026年1月3日 | 土 | 配達あり | 配達あり |
| 2026年1月4日 | 日 | 配達休止 | 配達あり |
注釈:
- 普通郵便や年賀状の集荷は毎日行われます。お近くのポストに掲示されている、正月時期限定の特別集荷予定時刻表をご確認ください。
- 速達、書留、代金引換、レターパック、ゆうパック、国際郵便物などは、年末年始も毎日配達されます。
1月1日、2日、3日に出した年賀状はいつ相手に届くの?
年賀状をいつまでに出せば元日に届くか、また、三が日に届くかの目安は以下の通りです。
- 12月15日(月)~12月25日(木)まで に出せば、2026年1月1日(木)に届きます。
- 12月26日(金)~12月28日(日)まで に出せば、三が日(1月1日~1月3日)に届く可能性が高いです。
- 12月29日(月)以降 に出した場合は、松の内(1月7日まで)に届くのが一般的です。
早く届けたい場合は、できるだけ早く投函することをお勧めします。
年末年始の郵便局の窓口はいつから営業?
多くの郵便局では、郵便窓口の年内営業は12月30日(火)まで、年始は1月5日(月)からとなります。ただし、規模の大きな郵便局や、ゆうゆう窓口のある郵便局では、年末年始も営業している場合があります。
最寄りの郵便局の営業時間は、日本郵便の公式サイトで確認できます。
参考文献
[1] 日本郵便. (2025). 2026年の祝日等における郵便物等の配達. Retrieved from https://www.post.japanpost.jp/notification/productinformation/2025/1017_01.html
12月15日(日)~12月25日(水)の間に年賀状を出せば、正月の1月1日(水)に届きます。また12月26日(木)~12月28日(土)に出せば3が日(元日から3日間※1/2は除く)、12月29日(日)~1月5日(日)に出せば松の内(元日から7日)に届きます。まさに、The sooner, the better!「早ければ早いほどよい」ですね!
【1月2日の年賀状配達の歴史】
元々2004年まで1月2日は郵便配達が休みでした。しかし、2005年以降(郵政公社・郵政グループ変更後)は、1月2日でも通常通り年賀状が配達されるようになりました!
しかし、、、
2017年からは、1月2日は配達されないということになってしまいました!
2日の配達は民営化を前にした2005年にサービス向上のために始めたが、コスト削減を優先する。配達は正社員が中心で、休日出勤させるための人件費など約10億円を削減できる見通しという。3日に配達を再開する。
ただし、速達や書留、小包のゆうパックなどは2日も休まず配達するということです!
【年賀状(nengajo)を英語で説明してみよう!】
Japan has a longstanding tradition of sending New Year’s postcards, known as “nengajo,” to friends, family, and acquaintances. These cards typically include images or designs that incorporate the zodiac animal for the coming year, along with messages of good luck, gratitude, or updates on personal milestones. However, with the widespread use of digital communication tools such as LINE, email, and social media, the practice of sending physical nengajo has been declining in recent years. Younger generations especially tend to use digital methods to send their New Year’s greetings, finding them more immediate and cost-effective.
さらに、「年賀状じまい」と呼ばれる「これからは年賀状のやり取りをしない」という意思を伝える動きも広がりつつあります。その理由としては、環境面への配慮や、時間や手間を軽減したいという考え方、年に一度だけではなく日頃から気軽に連絡を取り合いたいという意見などが挙げられます。それでも、年賀状のやり取りに懐かしさや温かみを感じ、昔ながらの方法を続ける人も多く、文化としての魅力は今なお残っています。












