【動画】大分明豊高校の校歌「明日への旅」が南こうせつ作曲(作詞は奥さんの南育代)の理由はなぜ?歌詞やメロディーは?

明豊高校の校歌「明日への旅」は、作詞が南こうせつさんの奥様である南育代さん、作曲が南こうせつさんによって制作されました。この校歌はポップで爽やかな曲調であり、甲子園で流れるとネット上で絶賛の声が相次いでいます。南こうせつさんが作曲した校歌を歌えることは、明豊高校の生徒たちにとって誇り高いことでしょう。

【南こうせつが明豊高校の校歌を作曲した理由はなぜ?】
南こうせつさんは2001年に毎日新聞に掲載されたエッセーで「(明豊は)別府大付属高校と明星高校が合併してできた学校です。(当時の)別府大理事長の西村駿一先生とは、もう長いお付き合いです。大分に移った時、妻がクラシック音楽をやっていた関係で授業を頼まれ、非常勤講師として教え、同じころ、長男も高校に入学しました。そんなことがあって、新しい高校の校歌作りを依頼されたんです」と説明している。南こうせつさん作曲の明豊校歌が甲子園に響く 「イイ歌」と話題に | 毎日新聞 (mainichi.jp) 




【歌詞】~明日への旅~ 
作曲:南こうせつ
作詞:南育代
はるか果てしなく 長いこの道
君はひとりで 歩き続ける
暑い夏の日も 冬の朝も
明日の光が 見えない夜も
希望だけを支えに
未来を創る旅
夢を あきらめないで
勇気 自分を信じ
愛を その手で育てながら

【フルバージョン】


【南こうせつwiki】
南 こうせつは、日本のフォークシンガー・元かぐや姫のリーダー。ベリーファーム所属。 大分県大分市竹中出身。大分県立大分舞鶴高等学校卒業、明治学院大学社会学部中退。妻はエッセイストの南いくよ。 かぐや姫時代に「神田川」が大ヒットし、続けて「赤ちょうちん」「妹」がヒット。







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