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タグ:チャンピオンズリーグ

UEFAチャンピオンズリーグ、ベスト16・2ndレグ、初戦を落としていたレアル・マドリーが、サンティアゴ・ベルナベウでのホームゲームで3-1と勝利し、2戦合計で3-2と逆転!ベスト8に駒を進めました。以下、レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督の試合後会見です。


-逆転勝ちでした
「本当に苦労したが、我慢した。ベンゼマのいいプレスで同点にできた。その後はホームスタジアムのマジックと言っていい」

-選手交代について
「交代は試合のダイナミズムを変えた。戦術的な交代でなく、エネルギーを与えるためのものだった」

-モドリッチとベンゼマについて
「彼らは日々素晴らしいと言える。彼らとともにあることが喜ばしい。ベンゼマはケガをしたが戻ってきた。モドリッチは常に、どんなときでもトップフォームでプレーしている」

-CL制覇について
「我々がいい状態ならどんなチームとも戦える。この試合のようにいいプレーをすればことは変わるし、運が助けてくれる」

-レアル・マドリーが今日したことは他のチームでもできることか?
「スタジアムとクラブの偉大な歴史が起こしたマジックだ。私はこの大会で多くの試合を経験したが、こんなことはほとんどない。今夜が忘れられない夜となってほしい」

-選手には何と声をかけたか?
「皆幸せに包まれ興奮している。多くの言葉はなかった。私は試合後にあれこれ言うのは好きではない。とにかく我々は今ハッピーだ」

















UEFAチャンピオンズリーグ、ベスト16屈指の好カードのひとつ、アトレティコ・マドリーvsマンチェスター・ユナイテッドの一戦は1-1のドローに終わりました。

アトレティコの先制ゴールを決めたジョアン・フェリックスの試合後のコメントです。

-ゲームを振り返って
「いいゲームをしただけに、なんとも甘酸っぱい感じだ。我々はボールは保持できなかったが、ずっとゲームを支配していた。相手はほぼチャンスがなかったが、唯一のチャンスを決めた。これもサッカーだ。アウェー戦での勝利に気持ちを切り替える」

-チームとしてまとまっていた
「それが我々の戦略だ。敵にゴールを与えないことで勝利に近づける。そしてグループとして、個人としてもゴールを狙いに行った」

-ゴールについて
「ヘディングでのゴールはアトレティコで2度目のこと。先週、レナン・ロージとセンタリングを合わせるトレーニングを行い、それがうまくいった。引き続きやっていきたい」

ー個人の状態は?
「チームは私のことを信じてくれている。我々は我々の価値を分かっている。我々が抱える明確な目標のために戦っている」

-目標とは?
「チャンピオンズリーグでのいい結果だ。まずはベスト8進出へ。リーグ戦については非常に難しい状況なので、優勝を目指して戦うとは言えない。だが、チャンピオンズリーグではいい結果を残すようにトライする。それが我々の目標だ」

チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、パリ・サンジェルマンvsレアル・マドリーの大一番が日本時間2月16日(水)朝4時キックオフです。
敵地パリに乗り込んだレアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督が試合前日の会見に臨んでいます。

-チームの感じは?
「いい感じだ。難しいゲームになる。我々と同じく、チャンピオンズリーグ制覇を渇望するチームだ。決勝戦ともいえよう。我々は優勝を狙うライバルを退けたい」

-PSGとレアル、どちらで指揮を執るほうが難しいか?
「私にとって指揮を執るのは難しいことではない。大きいクラブであればあるほど楽しいものだ。どちらのクラブでも指揮を執るのは光栄だ」

-ガレス・ベイルについて 「ベイルがチームメイトに敬意を欠いているということはない。よくトレーニングもしているし、彼はプロフェッショナルだ。彼はこのチームをふさわしい形で終えられることを望んでいる。彼はCL制覇など、多くの力になった。

-キリアン・エムバペは試合を前に何を考えていると思いますか?
「すべてのプレーヤーは相手に勝つためにチームのためにプレーしたいと思うものだ。エムバペが考えていることは、ベンゼマ、ヴィニシウス、メッシが考えていることと同じことだろう。彼は敵に勝ち、CLを制覇することを望んでいるのだ」

-ゲームへの準備については?
「パリは高いポゼッションを誇り、トランジションも優秀だ。我々も同じである。同じスタイルの両チームであり、似たようなプレーをするだろう。完璧なゲームをして勝たなければいけない」.

-欧州制覇の数はマドリーが13でPSGは0。PSGによりプレッシャーがあるのでは?
「両チームが抱えるプレッシャーは強敵と戦うというものであり、あまり先のことを考えるべきではない。我々はまず、この試合にいい準備をすることであり、プレッシャーをコントロールすることだ。タイトルは強迫ではなくモチベーションだ。強敵と素晴らしいスタジアムでプレーする。準備は難しいものではない。なぜなら、大事なことは100%であるということが頭の中に刻まれているからだ。監督はプランを練らなけれなならないが、この2チームは意識の高いチームであり、試合への準備についてはあまり難しいものではないのだ」

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