2026年8月23日、全国でTOEIC Listening & Reading公開テストの午前・午後が予定通り実施されました。

多くの受験者がPart4とPart7の高い難易度に苦戦したとの声が広がっています。さらに未明の茨城県南部を震源とする地震の影響で交通が乱れ、会場到着に奔走した人もいたようです。終了後はリラックスした表情で感想を共有する姿が見られました。

デジタル公式認定証の発行予定日は9月10日です。受験者たちは結果を待ちわびています。

満点講師たちも「むずかった」と口を揃えた今回の特徴

今回のテストでは特にPart4とPart7のレベルが高いと指摘する声が目立ちました。大学受験で習わない文法事項が出題されたとの指摘もあり、常連受験者ですら手応えに苦しんだようです。

受験者のリアルな声が続々と上がっています

フォームの特徴や各Partの体感難易度を細かく報告する投稿も多数見られます。塗り絵が発生した人、時間ギリギリで解き切った人など、反応はさまざまです。

地震の影響と結果発表までの流れ

未明に発生した茨城県南部を震源とする地震の影響で、一部で交通が乱れたとの情報があります。それでも多くの人が会場にたどり着き、テストを完走しました。

公式によるとデジタル公式認定証は9月10日発行予定です。紙の公式認定証を希望した人は試験日から30日以内に発送されます。スコアのインターネット表示は試験日からおよそ17日後が目安となります。

午後受験の人も現在進行中です。午前で感じた難易度を参考に、最後まで集中力を保って取り組んでほしいところです。

今回のテストを通じて、日頃の学習の成果が試された一日となりました。結果が出るまでの間、復習や次の目標設定に役立ててみてください。