年賀状じまいの案内が元旦に届いた…翌年こちらから出していい?数年後に再開年賀状が来たら返す?
2026年の元旦に届いた年賀状に、年賀状じまいの案内が添えられていた。
こういうときに迷うのがこの2つです。
翌年、こちらから年賀状を出しても失礼にならない?
しばらく後に年賀状再開のお知らせが届いたら、返すべき?
ここを最短でスッキリ整理します。
こういうときに迷うのがこの2つです。
翌年、こちらから年賀状を出しても失礼にならない?
しばらく後に年賀状再開のお知らせが届いたら、返すべき?
ここを最短でスッキリ整理します。
✅ この記事で分かること
- 年賀状じまいはどこまで強制力があるのか
- 翌年こちらから出すのがアリかナシか(実用判断)
- 再開年賀状が来たときの一番角が立たない返し方
まず結論:出してもマナー違反ではない。ただし多くの人は出さない
年賀状じまいの案内は、基本的に相手が今後は年賀状を控えるという意思表示です。
なので、翌年にこちらから年賀状を出したとしても、法律みたいにアウトになる話ではありません。
ただ、現実には相手の負担を減らしたい意図をくんで、こちらも年賀状をやめる人が多いです。
なので、翌年にこちらから年賀状を出したとしても、法律みたいにアウトになる話ではありません。
ただ、現実には相手の負担を減らしたい意図をくんで、こちらも年賀状をやめる人が多いです。
翌年にこちらから年賀状を出すのは問題ない?→理屈はOK、実務はおすすめしない
年賀状じまいの案内が来たのに、翌年も年賀状を出す。
これは失礼と断定されるケースは少ないです。
ただし相手からすると、年賀状じまい=今後はやり取りを軽くしたい、というサインの場合が多いので、受け取った側が気を遣わせてしまう可能性があります。
これは失礼と断定されるケースは少ないです。
ただし相手からすると、年賀状じまい=今後はやり取りを軽くしたい、というサインの場合が多いので、受け取った側が気を遣わせてしまう可能性があります。
こんなときは寒中見舞いが強い
・相手に返事を負担として感じてほしくない
・でも年始の挨拶や近況報告は続けたい
・相手が年賀状をやめた理由が、体調・介護・多忙などっぽい
→ 年賀状よりも寒中見舞い(1/8頃〜2/4頃目安)が角が立ちにくいです
・でも年始の挨拶や近況報告は続けたい
・相手が年賀状をやめた理由が、体調・介護・多忙などっぽい
→ 年賀状よりも寒中見舞い(1/8頃〜2/4頃目安)が角が立ちにくいです
数年後に年賀状再開しました!が届いたら返す?→返してOK。返さなくても失礼ではない
年賀状じまいをした側から、数年後に年賀状再開のお知らせが届くことはあります。
これはシンプルに、また年始の挨拶をやり取りしたいというサインになりやすい。
だから、無理のない範囲で返すのは自然です。
これはシンプルに、また年始の挨拶をやり取りしたいというサインになりやすい。
だから、無理のない範囲で返すのは自然です。
再開年賀状が来たときの最適解
- 返したい気持ちがある → 年賀状で返す(最も分かりやすい)
- 負担は減らしたい → LINEやメールで年始の挨拶だけ返す
- 正直やり取りを戻したくない → 返さない/寒中見舞いで軽く返す
そのまま使える文面テンプレ(短くて失敗しにくい)
年賀状じまいを受け取った後、寒中見舞いで挨拶を続けたい場合
寒中お見舞い申し上げます。
ご丁寧なお知らせをありがとうございました。
今後はご負担にならない形で、ご挨拶させていただきます。
どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。
ご丁寧なお知らせをありがとうございました。
今後はご負担にならない形で、ご挨拶させていただきます。
どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。
年賀状再開しました!が届いたとき、年賀状で返す場合
あけましておめでとうございます。
年賀状再開のお知らせ、うれしく拝見しました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年賀状再開のお知らせ、うれしく拝見しました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
最後に:年賀状は義務じゃなく、気持ちのやり取り
年賀状じまいは、関係を切る宣言というより、やり取りの負担を軽くする提案であることが多いです。
だからこそ、ベストな対応は一つに決まりません。
相手に負担をかけず、自分も無理しない。この2点を守れば、どの選択でもちゃんと正解になります。
だからこそ、ベストな対応は一つに決まりません。
相手に負担をかけず、自分も無理しない。この2点を守れば、どの選択でもちゃんと正解になります。
超要点まとめ
- 年賀状じまい後に翌年こちらから出しても、マナー違反とまでは言いにくい
- ただし多くの人は相手の意図をくんで出さない。続けるなら寒中見舞いが無難
- 数年後の再開年賀状は返してOK。返さない選択でも無礼になりにくい