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カテゴリ: サッカーコラム

UEFAチャンピオンズリーグ2021-22準決勝2ndレグで、レアル・マドリーが延長戦の末、3-1でマンチェスター・シティに勝利。2試合合計6-5として決勝に進出しました。





敗色濃厚の状況からの奇跡的な勝利に世界中のマドリディスタが#halamadridのハッシュタグをつけてのツイートで勝利を祝福しています。
#halamadrid スペイン語では「H」の音は発音しないので、「アラ・アドリー」と発音します。
halaはスペイン語の間投詞で「さあ」「がんばれ」といった意味を持つワード。マドリディスタたちが使う¡Hala Madrid!は「マドリー万歳」という意味に解釈できます。

ファンの反応は??

(決勝の地)フランスで会おう!マドリー万歳

今季のCLは説明不要だ。これぞレアル・マドリー!いざ14度目の優勝へ。マドリー万歳

これはサッカーではない。CLでのマドリーだ!パリの決勝へ。マドリー万歳

もう皆が分かっている、、今もそしてずっと最高のチーム、レアル・マドリー。マドリー万歳

何てクレイジーなの!最高!#マドリー万歳。決勝~!#私はマドリーファン

マドリーファンで超最高!#マドリー万歳

ヨーロッパの王者がまたしてもやってくれた。永遠の巨人レアル・マドリー。#マドリー万歳

・日本のファンも、、





リーガエスパニョーラ第30節、バルセロナvsセビージャの上位対決は1-0でバルセロナが勝利。
この一戦で唯一のゴールとなった、後半27分のペドリのスーパーゴールが話題となっています!

ゴール映像はこちら⇩

この若きMFの活躍に、ファンはもちろん、シャビ監督も賛辞!

「ゴール・オブ・ザ・イヤーだ!」


「ペドリは今日のゴールだけでなく、多くのゲームでチームのベストプレーヤーになっている」


シャビ監督「ペドリは最高のプレーヤーだ」


 

リーガエスパニョーラ第29節の大一番レアル・マドリーvsバルセロナの一戦は、4-0とバルセロナが大勝!首位を独走するマドリーにとってはまさかの大敗。以下、試合後のレアル・マドリー、アンチェロッティ監督の会見概要です。


-モドリッチのポジショニングについて
「よりボールを保持し、より前からのプレスを探っていた。だが、先制されてプランは崩れた。着想がよくなかった。バルサが上回った。彼らは勝利に値した。敗戦は堪える。だが、前を見て、バランスを整える。我々は2位に9ポイントの差をつけているのだ」

-ハーフタイムでのプランは?
「後方で1対1のシチュエーションの状況を作ってゲームを始めてしまった。ファンに申し訳ない。前線でのプレッシャーを強めたかったがうまくいかなかった。私の責任だ」

-試合について
「バルセロナ相手の敗戦は非常につらい。落ち着きを取り戻し、けが人の復帰を待ちたい。残念だ」

-責任を感じているか?
「すべてがうまくいかなかった。選手たちには私の責任だと伝えた」

-精神状態は
「今立ち止まるのはいいことだ。我々は休息できる。気持ちの面で影響があるとは思わない。私は今日のプランをミスした。だが、二度はミスを繰り返さない」

-クロースに対するオーバメヤンのタックルについて
「その話には首を突っ込まない。言い訳をすることになるからだ。我々のプレーは悪かった。プランを誤った。エネルギーを取り戻す時間はある。タイトルを獲得するためのラスト2か月の準備をする。リーガでは9ポイントのリードがあるし、チャンピオンズリーグもベスト8まで来た。確かに今日の負けは辛いし、ファンに申し訳ない。だが我々はバランスを取り戻す」

3月15日、ヴィッセル神戸はメルボルン・ビクトリーを降し、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場権をゲット!これにより、2022年シーズンのACLにJリーグ勢は4チーム出場することになりました。

 今シーズンは東西の両地区ともに下記日程で行います。
グループステージ・・4月15日~5月1日(中立地でのセントラル方式で開催。ホーム&アウェイ総当たり)
決勝トーナメント・・8月18日~25日に集中開催
決勝・・2023年2月16日,23日



東地区のグループステージ組み合わせ、およびJリーグ勢の日程は以下の通り。

*東地区GS組み合わせ
グループF(開催地=タイ/ブリーラム)
山東泰山(中国)
浦和レッズ(日本)
ライオン・シティ・セーラーズ(シンガポール)
大邸FC(韓国)

グループG(開催地=タイ/バンコク)
BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)
全南ドラゴンズ(韓国)
ユナイテッド・シティ(フィリピン)
メルボルン・シティ(オーストラリア)

グループH(開催地=ベトナム/ホーチミン)
全北現代モータース(韓国)
横浜F・マリノス(日本)
ホアンアイン・ザライ(ベトナム)
シドニーFC(オーストラリア)

グループI(開催地=マレーシア/ジョホールバル)
川崎フロンターレ(日本)
広州FC(中国)
ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)
蔚山現代(韓国)

グループJ(開催地=タイ/エリア未定)
上海海港(中国)
チェンライ・ユナイテッド(タイ)
傑志(香港)
ヴィッセル神戸(日本)


*Jリーグ勢の日程
浦和レッズ
4月15日(金) vsライオン・シティ・セーラーズ(A)
4月18日(月) vs山東泰山(H)
4月21日(木) vs大邸FC(A)
4月24日(日) vs大邸FC(H)
4月27日(水) vsライオン・シティ・セーラーズ(H)
4月30日(土) vs山東泰山(A)

横浜Fマリノス
4月16日(土) vsホアンアイン・ザライ(A)
4月19日(火) vs全北現代(H)
4月22日(金) vsシドニーFC(A)
4月25日(月) vsシドニーFC(H)
4月28日(木) vsホアンアイン・ザライ(H)
5月1日(日) vs全北現代(A)

川崎フロンターレ
4月15日(金) vs蔚山現代(H)
4月18日(月) vs広州FC(A)
4月21日(木) vsジョホール・ダルル・タクジム(H)
4月24日(日) vsジョホール・ダルル・タクジム(A)
4月27日(水) vs蔚山現代(A)
4月30日(土) vs広州FC(H)

ヴィッセル神戸
4月16日(土) vs上海海港(A)
4月19日(火) vs傑志(H)
4月22日(金) vsチェンライ・ユナイテッド(H)
4月25日(月) vsチェンライ・ユナイテッド(A)
4月28日(木) vs上海海港(H)
5月1日(日) vs傑志(A)

日本代表・久保建英も出場したマジョルカvsレアル・マドリーの一戦は、0-3とレアル・マドリーが快勝。以下、マドリーのアンチェロッティ監督の試合後の会見概要です。


-メンディ、ロドリゴ、ベンゼマについて
「この数日の様子を見る必要がある。非常に深刻というわけではなさそうだ。ロドリゴは風邪の症状があるようだ。メンディは外転筋にトラブルがある。ベンゼマはジャンプするのに問題がある。水曜日にチェックする」

-ヴィニシウスへの激しいチャージについて
「それもサッカーだ。マフェオは故意に傷つけようという意図はなかったと思う。最終的には審判の判断だが、(イエローカードの判定は)正当だった。ゴールを取りたくて、疲れが見えたバルベルデ、カード累積を避けるためにカゼミロの2人を変えた。これは最終的に正しいジャッジだった」

-リーガでの選手ローテーションについて
「何も変えるところはない。我々にはアドバンテージがある。我々のフィジカルコンディションはいい。このゲームも後半は良かった。まずは次の日曜日の勝利を目指す、それだけだ」

-リーグ戦は安全圏に入ったか?
「私はCLで3-0からひっくり返された経験がある。これが再度起こらないように願っている」

-ピンタスコーチの役割について
「フィジカル面で非常に素晴らしい仕事をしている。彼は選手たちを非常にリスペクトしてくれている。我々はフィジカル面、戦術面でのコンビネーションがうまく運んでいる」




マジョルカvsレアル・マドリー ハイライト

リーガ・エスパニョーラ第28節マジョルカvsレアル・マドリーの一戦を前日に控えた、マドリーのアンチェロッティ監督の記者会見の概要です。


-カマヴィンガの役割について
「彼は今ももちろんだが、このクラブの未来だ。それは明らかなことだ。モドリッチ、クロース、カゼミロもいずれ歳をとる。だが、我々にはカマヴィンガ、バルベルデ、カンテラでプレーする選手たちがいる。クラブのレジェンドに代わる理想的な後継者たちがいるのだ」

-補強の必要性は感じているか?
「ベスト16を乗り越えたのは我々が一丸であったことの表れだ。補強を必要としていない。このクラブを率いることは、批判を受ける以上に大きな喜びがあるのだ。1月はいい状態ではなかったが、我々は頑張り続けた。このままシーズンを勝ち抜けられることを願っている」

-水曜日のゲームでのエムバペについて
「選手は負けるとフィジカル的にもメンタル的にも非常に落ちる。PSGの選手たちは皆落ち込んでいた」

-クルトワが、『 FourFourTwo』誌が選出するトップ10選手に入らなかったのですが
「(笑)おかしなことだ。私がクルトワをどう思っているかだなんて聞かないでくれ。彼h私にとってベストなGKだ。カルバハル、メンディだってそのポジションでNo.1だ。クルトワを圏外と評価するなら記者証を壊すべきじゃないか」

ー水曜日はエムバペと挨拶を交わしたのか
「いいや。だが、PSG監督時代に指導した、ヴェラッティ、共に仕事をしたレオナルドには挨拶をした」

-この試合はターンオーバーで行くのか
「皆プレーできる状態だ。それゆえに全員がプレーすることはできない。疲れを抱えている選手もいない。だから、もし私が変更を行うとすればそれはプレー面でのものであり、休養を与えるためのものではないということだ」

ー今のチームのリーダーは誰だと思うか?
「ありがたいことに、このチームのリーダーは一人でない。言葉の面でも、模範を示す面でも、モドリッチ、クロース、マルセロなど....。監督にとってはラッキーなことだ」

-チームへの期待について
「チームは喜びに浸っていない。チャンピオンズリーグは続くし、明日は別の大会だ。このチームは先を見据えることに慣れている。我々は確かに勝った。だがCLのベスト16を勝っただけだ」

-水曜日の試合を改めて振り返って
「ファンはチームを後押ししてくれた。感情的にも本当に最高で、本当に重要なものだった。スタジアムは、重要なゲームで我々をサポートする素晴らしい雰囲気を生み出した。マドリディスタが歓喜するのを見て本当にうれしかった

-マジョルカ戦について
「チームのダイナミズムはよくいい状態だ。このいい調子で行きたい。全選手を使える状態だ。マジョルカはすべてをぶつけてくるだろう。リーガの全ゲームで皆がそう言うが、試合数も残り少なくなり、皆が全力で向かってくるのだ」


リーガ・エスパニョーラ第28節、バルセロナvsオサスナを前日に控えたバルセロナ・シャビ監督の会見要約です。
 
-リーグ戦での目算は?
「計算はしていない。まずは明日の試合だ。オサスナとのアウェーでは勝ち点を取りこぼした。だが、それをもう考えてもいないし、ガラタサライ戦のことも考えていない」

-ガラタサライ戦を振り返って
「中盤とディフェンスのブロックがテーマであった。彼らは良く守った。インテンシティを保たねばならなかったが、その点で勝つことができなかった。そして、攻撃のクオリティを欠いた。チームの循環も書いた。反省が必要だ。だが、後半は良くなったと思う」

-ハーランドとエムバペ獲得の噂は?
「それは仮説だ。私は自分の抱える選手たちを指導している。皆が大事な選手であってほしい。だが彼らについては仮説の段階だ。だが、リーガや全体のことや各クラブにとっては彼らがスペインに来ることはいいことだ。皆が成長するだろう」

-オサスナ戦での戦い方は?
「連動性については改善が必要だ。エルチェ戦では非常によかった。ガラタサライ戦とは違う形でいかないといけない。もっともあの試合では相手キーパーが素晴らしかったこともあるが。オサスナは5バックに4バック、プレッシャーをかけたり、待って引いたりなど様々なシステムに適応したチームだ。インテンシティが高く、アグレッシブなチームであり、簡単にゴールを与えない。難しいゲームになる。ジャコバ監督は本当に素晴らしい仕事をしている。ビジャレアルを破って自信を深めて挑んでくるだろう」

-レアル・マドリーvsPSGはどう見たか?
「メッシには応援のメッセージを送った。マドリーは自信と勝利への意欲を持ち逆転し、敗退から逃れた。チャンピオンズリーグとはそういうものだし、我々もそういうことをしてきた。逆に我々が集中を欠けば、相手が勝つのだ」

-明日はターンオーバー制で戦うのか?
「どうなるだろうね。疲れや出場時間を考慮しないと」


UEFAチャンピオンズリーグ、ベスト16・2ndレグ、初戦を落としていたレアル・マドリーが、サンティアゴ・ベルナベウでのホームゲームで3-1と勝利し、2戦合計で3-2と逆転!ベスト8に駒を進めました。以下、レアル・マドリーのカルロ・アンチェロッティ監督の試合後会見です。


-逆転勝ちでした
「本当に苦労したが、我慢した。ベンゼマのいいプレスで同点にできた。その後はホームスタジアムのマジックと言っていい」

-選手交代について
「交代は試合のダイナミズムを変えた。戦術的な交代でなく、エネルギーを与えるためのものだった」

-モドリッチとベンゼマについて
「彼らは日々素晴らしいと言える。彼らとともにあることが喜ばしい。ベンゼマはケガをしたが戻ってきた。モドリッチは常に、どんなときでもトップフォームでプレーしている」

-CL制覇について
「我々がいい状態ならどんなチームとも戦える。この試合のようにいいプレーをすればことは変わるし、運が助けてくれる」

-レアル・マドリーが今日したことは他のチームでもできることか?
「スタジアムとクラブの偉大な歴史が起こしたマジックだ。私はこの大会で多くの試合を経験したが、こんなことはほとんどない。今夜が忘れられない夜となってほしい」

-選手には何と声をかけたか?
「皆幸せに包まれ興奮している。多くの言葉はなかった。私は試合後にあれこれ言うのは好きではない。とにかく我々は今ハッピーだ」

















リーガエスパニョーラ第27節、レアル・マドリーvsレアル・ソシエダの一戦を前に、現地3月4日マドリーのアンチェロッティ監督が前日会見を行いました。


-この試合を前にしたチームの感触は?
「感じはいい。シーズンを戦う中での重要なこの一戦に向けての準備は整っている。ソシエダはいいサッカーをしているが、私は自分のチームを信じている」

-バルベルデとクロースの離脱について
「クロースについては大きな問題ではなく、PSG戦の前には合流するだろう。バルベルデもパリ・サンジェルマン戦の前には戻ると確信している。二人ともついこの前まで練習しており、大きな問題はないと思っている」

-アラバについて
「彼はいい状態であり、明日は問題なくプレーする」

-ここまでのチームに満足しているか?
「周りも言うように、完璧でもないが、最悪でもない。正直に言って、我々が医療チーム、トレーニングスタッフら皆とやってきたことに満足している。我々が望むところにいる。ブラジル人選手とベンゼマを欠いたスペイン国王杯については満足していないが、リーガではいい。CLではわずかに不利なだけだ。希望を持っているし、リーグ戦では4試合連続で無失点中だ」

-クロースの故障に責任を感じているか?
「クロースはアラベス戦の前に休んでいる。したがって疲れが問題ではない。少しばかり不運だったということだ。今現在、我々は故障の問題はさほどない。クロースは5,6日休む。こうした感じのフィジカル的側面について、我々はうまくやりくりできていると確信している」

-ここ数日はどう過ごしたか?
「私はチームのトレーニング次第で変わる日々を過ごしている。私に関する噂については楽観的だ」

-PSG戦に向けてのプランは
「我々が今持っているプランは明日のソシエダ戦に向けてのものだ。うまくいくことを願っている。パリ戦はその後のことだ。これもまたうまくいくことを願っている」



 

ラ・リーガ第26節、ラージョvsレアル・マドリーの一戦は、首位マドリーが苦戦しながらも、終盤にエース・ベンゼマのゴールで勝利をもぎ取りました。
以下、レアル・マドリーのアンチェロッティ監督、試合後のコメントです。

-試合を振り返って
「我々がこのゲームのために行ってきた作業に満足している。難しいゲームだった。ディフェンスのバランス面で少しミスがあったかもしれない。コンビネーションを意識し、勝つことができた。ピッチコンディションが悪く、難しかった。ここで勝てるチームが多いとは思わない」

-パリ・サンジェルマン戦に向け、半分終えた感じか?
「そう言えるだろう。バルベルデもうまくゲームに入った。ロドリゴもそうだ。彼らはゲームの重要な場面でチームにエネルギーを与えた」

-重要な勝利ではないだろうか
「我々レアル・マドリーは常に勝ってきている以上、このゲームもファイナルと言えよう。結果にとても満足している。チームはより活力に満ちているように映る。いい準備、インテンシティを高めるためにいい一週間を過ごせた。我々はよい道のりを歩んでいる。

-今季のカゼミーロについて
「いいと思う。今日も(幻だったが)ゴールを決めた。今日はピッチが悪かったので中盤は苦労した。イエローカードも考慮して彼を下げた」

-ヴィニシウスについて
「この数試合で上がってきた。これまで見せてきた、キレキレという感じではないがアラベス戦ではゴールし、このゲームでも決定的な仕事をした。重要な選手だ」

-ミスがあったとは?
「私はミスをしたかもしれないが、今日はネガティブな点は出なかった。時に失敗することもあるが、大事なことはトライすることであり、今日は我々はいいトライができた。

-ウクライナ人選手ルニンについて
「ヒジに炎症があった。痛みがあり腕を動かせる状態でなかった。フィジカルの問題だ。(母国ウクライナの状況とは関係なく)欠場はフィジカル的な問題だ」


アンチェロッティ監督会見


ラージョvsレアル・マドリー




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