新年を華やかに彩ってくれたしめ飾りや門松、鏡餅。
「松の内が終わったら外すけど、1月7日なら何時でもいいの?」
と、毎年少し迷ってしまう…そんな方、意外と多いですよね。
地域によって松の内は1月7日まで(関東中心)または1月15日まで(関西中心)と異なりますが、
関東では今日1月7日が片付けの日。
でも、ただ外せばいいわけじゃなく、縁起のいいタイミングがあるんです。
七草粥を食べてほっと一息ついたあと、
正月飾りを丁寧に片付ける人が多いはず。
この記事では、伝統的なベストタイミングとその理由をお届けします。
この記事では、
・松の内明けの基本ルールとおすすめ時間
・午前中が縁起良いと言われる背景
・地域差や処分方法のポイント
をわかりやすくまとめます。
読み終わる頃には、
気持ちよく正月飾りを片付けて、
新しい一年をスッキリ迎える準備が整います!
✅ 正月飾り片付けの超シンプル結論
これだけ覚えておけば安心です!
- 基本の日:松の内明けの1月7日(関東中心。関西は15日)
- おすすめ時間:七草粥を食べた後の午前中(陽の力が強まる時間)
- 理由:縁起を担いでお日さまが出ている間に片付けるのが吉
- 地域差あり:日没後が良いという風習も。近くの神社で確認を!
- 処分方法:どんど焼き(左義長)へ持参orお清めして燃えるゴミへ
今日1月7日の午前中に片付ければ、最高の縁起担ぎになります!
なぜ午前中がおすすめ?伝統的な理由と風習の背景
正月飾りは年神様をお迎えするためのもの。松の内が終わったら、年神様をお送りするタイミングで外します。
昔から「お日さまの力が強まる午前中」に片付けるのが縁起良いとされ、七草粥を食べて無病息災を祈った後に下げるのが一般的です。
一方で、地域によっては「日没後」に外す風習もあります。お日さまが見ているうちは年神様がまだいらっしゃる、という考え方から。
どちらも正解ですが、迷ったら最寄りの神社(氏神様)に聞くのが一番確実です。
正月飾りを片付ける時の注意点&おすすめ処分方法
① 感謝の気持ちを込めて丁寧に外す
年神様へのお礼を心の中で伝えてから。急いで雑に扱わないようにしましょう。
② 処分はどんど焼きがベスト
近くの神社や地域の左義長(どんど焼き)へ持参。お焚き上げで清めていただけます。
神社本庁公式サイトで最寄り神社を検索してみては。
③ どんど焼きがない場合は
塩でお清めして半紙に包み、燃えるゴミへ。感謝の気持ちを忘れずに。
<まとめ>今日1月7日を気持ちよく締めくくるために
正月飾りの片付けは、新しい一年を清々しくスタートさせる大切な儀式。
午前中に七草粥を食べてから外せば、伝統的な縁起もバッチリです。
地域の風習を尊重しつつ、感謝の心で。
今年も健康で幸せな一年になりますように
正月飾り、ありがとうございました!
新しい年を力強く歩み出そう!


