2026年8月12日、甲子園で仙台育英が花咲徳栄を1対0で破り、2年連続の16強入りを決めました。

そのベンチで注目を集めているのが、同校硬式野球部初の女子部員である星よつは学生コーチ兼マネージャーです。

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ユニフォーム姿でスコアブックをつけ、選手の水分補給に気を配る姿が中継に映るたび、Xでは「今日も可愛い」「スタイルも良い」との声が殺到しています。

今日もベンチ入りした星よつはマネージャー

星よつはさんは2008年11月18日生まれ、宮城県仙台市出身の17歳です。仙台育英3年生で、野球部94年の歴史で初めての女子部員として活動しています。

この日の花咲徳栄戦でも記録員としてベンチ入り。六回に田山纏選手の適時打で先制点が入ると、ペンを持った右手を挙げて喜ぶ姿が話題になりました。

試合後は完封した古川諒弥投手を出迎え、応援団へのあいさつにも参加しています。

なぜ女子部員になれたのか 須江監督が明かした3つの条件

星よつはさんが入部できた背景には、須江航監督が提示した明確な条件がありました。

1つ目は男子生徒に負けないノックが打てること。2つ目はデータ分析に必要なエクセルなどのPCスキル。3つ目は周囲の僻みや嫉妬があっても3年間絶対にブレない覚悟です。

中学3年の受験段階ですでにこれらを満たしており、学内でもトップクラスの成績を収めていました。お父様が元プロ野球選手であることは一切関係なく、本人の実力で狭き門をくぐり抜けたといいます。

ビジュアルだけじゃない実力派

ファンからは「山下美月似」「ノーメイクでぱっちり目」「スタイルも良い」とルックスを絶賛する声が多い一方で、ノックやデータ分析をしっかりこなす実力も高く評価されています。

須江監督は「僕たちが気づかないような視点に気づいてくれるので本当に助かっています」「かなりの戦力」と信頼を寄せています。

開幕戦で話題になった“勝負ウィンク”の動画も未だに拡散されており、ビジュアルと実力の両方で注目を集める存在です。

父は元巨人・西武の星孝典さん

お父様は仙台育英OBで、巨人と西武で捕手として活躍した星孝典さんです。現在は東北学院大学の監督を務めています。

よつはさんは「父と同じユニホームを着て甲子園に行きたい」という目標を持ち、系列の秀光中から仙台育英へ進学。選手経験を経てマネージャーとしてチームを支えています。

スタンドで応援する父に「ようやく見せられた」「お待たせって言いたい」と語った開幕戦のコメントも印象的でした。

まとめ

仙台育英初の女子部員として甲子園のベンチに立つ星よつはマネージャー。可愛らしい容姿で注目を集めながら、ノックやデータ分析、気配りでチームを支える実力派です。

「性別なんて関係ない」と語る彼女の姿は、これからの高校野球にも新しい風を吹き込んでいます。今後の活躍からも目が離せません。