🎿オリンピックのスキージャンプ中継、英語だらけで意味不明な人へ

全部超カンタンに訳しました👇

K-Point(ケーポイント) →「基準点」。ここに着地で60点もらえる →昔は「これ以上飛ぶと危険!」の意味だったけど、今の選手は余裕で超える

HS(Hill Size/ヒルサイズ) →「これ以上飛んだらマジで危ない」の限界ライン →ノーマルヒル=HS107m、ラージヒル=HS141m(ミラノ五輪)


TO BEAT(トゥービート)
→「このラインを超えたら1位になれるよ」 →画面の緑の線がコレ。風や条件でリアルタイムに動く! →TO BEATの数字が増える=条件良い/減る=条件悪い


Wind Factor(ウィンドファクター)
→「風ズルい補正」 →向かい風(有利)→ 減点 😢 →追い風(不利)→ 加点 😊 →だから遠く飛んだのに負ける、が起きる


Gate Factor(ゲートファクター)
→「スタート位置ズルい補正」 →スタートが高い→有利だから減点 →スタートが低い→不利だから加点


Telemark(テレマーク)
→着地の時に足を前後に開くアレ →コレができないと飛型点ガッツリ減点される


V-Style(ブイスタイル)
→スキー板をV字に開いて飛ぶ今の主流フォーム →空気抵抗を減らしてめっちゃ飛べる


In-run(インラン)
→助走のこと。時速90kmまで加速する坂


Style Points(飛型点)
→ジャッジ5人が20点満点で採点 →最高と最低を除いた3人分=最大60点


Super Team
→ミラノ五輪から新登場!🆕 →2人×3本で競う新チーム戦


つまり今のスキージャンプは


❌「K点超えたー!すごい!」
⭕「TO BEATの緑線超えた!しかもWind Factor不利だったのに!」


これが言えたらジャンプ通です。


🇯🇵日本チーム応援しましょう!🎌


(引用RT・リプ用の補足ツイート案)

💡豆知識:TO BEATの緑色の線は、実は雪面にレーザーで実際に照射されてる!選手にも見えてます。2013年から導入。テレビのCGだけじゃないんです。

💡豆知識②:「なんで遠く飛んだのに負けてるの?」→Wind FactorとGate Factorのせいです。向かい風で浮力もらって飛んだ分は、ちゃんと減点されます。公平!