NHK「ペン型ライトを振る起源に関しては韓国のアイドル文化など諸説ございます」
— sayu (@sayu_nt) August 1, 2025
NHKさん、諸説はないよ。ペンライト起源は西城秀樹で確定だよ
ホンマ日本メディアの韓国上げ気持ち悪い…#NHK #チコちゃんに叱られる https://t.co/HVuYjeKMP5
「諸説あり」と言えば取材と検証の不足も責任逃れできると視聴者を侮っているのはこの番組の常だが、本編がきちんとしてる時にわざわざ「諸説」でもないものを起源かもと印象づけようとするとはね。 pic.twitter.com/btoxayf85m
— ありあ🚬 (@baranone211) August 1, 2025
🏃♀️#あんぱんだより🖌
— 朝ドラ「あんぱん」公式 (@asadora_nhk) July 31, 2025
「#チコちゃんに叱られる!」
📺[総合] 8月1日(金) 午後7:57~
<ゲスト出演>#高橋文哉(辛島健太郎 役)
コンサートでペン型ライトを振るようになったのはなぜ?など、チコちゃんの問いに高橋さんが答えます🍛
🔻番組HPhttps://t.co/ryfR2PeC7v#朝ドラあんぱん pic.twitter.com/PltoKR7EGr
NHK 総合 08/01 19:57 チコちゃんに叱られる!▽ペン型ライトの謎▽かき氷の謎▽海のニオイの謎 📱NHKプラスで配信予定💻 #nhkgtv https://t.co/USwPHJDkpK
— NHK総合 (@NHK_GTV) August 1, 2025
✅ 結論:『チコちゃん』ペンライト起源騒動、30秒で完全把握!
とりあえず、これだけ押さえておけば議論に参加できるぞ!
- 何が起きた?:NHK『チコちゃんに叱られる!』で、「コンサートでペンライトを振るのは、西城秀樹がファンの顔を見たかったから」と放送され、感動の声が殺到。
- 起源の真相は?:1974年、西城秀樹がラジオで「会場が暗いから懐中電灯を持ってきて」と呼びかけたのが元祖。その後、ファンがセロファンで色を付けるなど独自に進化させた。
- 何が炎上した?:番組が「韓国のアイドル文化など諸説あります」と余計な補足をしたため、「証拠も映像もあるのに何故?」「日本発祥の文化を貶めるな」と批判が噴出。
- もう一つの論点:NHKが頑なに「ペン型ライト」と呼ぶことにもツッコミが。「ペンライトは商標でNGワードなの?」と話題に。
- ネットの反応:「ヒデキは神!」という称賛と、「NHKは日本の敵!」という怒りの声で完全に二分されるカオスな状況。
一人のスターの愛から始まった文化が、なぜか韓国起源説と並べられる謎展開。これはもう、ただの豆知識紹介番組ではありません。
「ファンの顔が見たい」…ヒデキの愛から始まった伝説
今回『チコちゃん』で明かされたのは、今や当たり前となったペンライト文化の、あまりにもドラマチックな誕生秘話でした。
伝説の始まり
それは1974年8月3日、西城秀樹が日本人ソロ歌手として初めて単独球場コンサートを行った大阪球場でのこと。彼はコンサート前日のラジオ番組で、ファンに向けてこう呼びかけました。
「会場は暗いから、みんなの顔が見たい。だから懐中電灯を持ってきてくれないか」
この呼びかけに応え、ファンは懐中電灯を手に会場へ集結。ステージから客席を照らすのではなく、客席からステージを照らすという、当時では考えられなかった光景が生まれました。これが、すべての始まりだったのです。
ファンの愛による進化
さらに驚くべきは、その後の進化です。翌年には、ファンが自主的に懐中電灯やペン型のライトに色のついたセロファンを貼り付け、曲ごとに色を変えるという応援スタイルを確立。アーティストの想いに、ファンが創造力で応えたのです。コール&レスポンスやマイクスタンドアクションも西城秀樹が元祖とされており、彼がいかに現代アイドル文化の礎を築いたかが分かります。
この放送へのネット上の反応
名無しさん@ネットの反応
チコちゃん見てたけど、ペンライトの起源がヒデキの「ファンの顔が見たいから」って理由で普通に泣いた。なんていい話なんだ。
名無しさん@ネットの反応
は?諸説ありますじゃねーよNHK。映像も証言も残ってる日本発祥の文化だろ。なんで韓国に忖度すんの?マジで気持ち悪い。
名無しさん@ネットの反応
西城秀樹ってマジのレジェンドだな。スタジアムライブもゴンドラもペンライトもこの人からかよ。今のアイドルの基礎作りすぎだろ。
名無しさん@ネットの反応
「ペン型ライト」って言い方、絶対「ペンライト」が商標だからだろw NHKのコンプラ意識、変なとこで発揮すんなよ。
名無しさん@ネットの反応
韓国のアイドルが日本語の「ペンラ」をそのまま使ってるって話もあるのに、なんで韓国起源説が出てくるんだよ。説明してくれ。
名無しさん@ネットの反応
懐中電灯→セロファンで色付けって進化の過程がエモすぎる。昔のオタクの熱量すげえな。
名無しさん@ネットの反応
感動的なVTRの最後に「諸説あり(キリッ)」ってやるの、この番組の悪い癖だよな。取材不足を誤魔化してるだけだろ。
名無しさん@ネットの反応
ヒデキ、ありがとう…!あなたがいたから俺たちは今、推しに光を届けることができるんだな…!
名無しさん@ネットの反応
ライターの火を振ってた時代もあったよな?まあ、公式に呼びかけたって意味ではヒデキが元祖で間違いないんだろうけど。
名無しさん@ネットの反応
良い話だったのに最後の最後で台無しだよ。公共放送が自国の文化の歴史を歪めてどうすんだ。
<まとめ>感動秘話が、なぜか歴史論争に…
いかがでしたでしょうか?
西城秀樹という一人の偉大なスターのファンへの愛から始まったペンライト文化。その事実に多くの人が感動する一方で、NHKの報道姿勢が大きな波紋を広げる結果となりました。
- ✅ ペンライトの起源は1974年の西城秀樹。理由は「ファンの顔が見たいから」という感動的なものだった。
- ✅ ファンが懐中電灯やセロファンで工夫し、現在の応援スタイルへと繋がっていった。
- ✅ NHKが「韓国起源説もある」と紹介したことで、歴史の捏造や忖度ではないかと大炎上。
- ✅ 感動的なエピソードの紹介が、結果的に公共放送のあり方を問う事態に発展してしまった。
あなたがコンサートで何気なく振っているその一本の光には、半世紀前のスターとファンとの間に生まれた、熱くて優しい物語が詰まっているのです。その事実だけは、どんな“説”にも揺らぐことはありません。