「完全にエグゼイドで草」「公式が最大手すぎる…」
「ついに神が地上波に降臨したか!」

そんなネット上の歓喜の声、見かけませんでしたか?
今、ライフネット生命のテレビCMが、ある特定の層にぶっ刺さりまくって大変なことになっています。
渦中のCMがこちらです!

話題のCMのポイント

  • 俳優の松田るかさん、飯島寛騎さんに加え、岩永徹也さんが登場!
  • この3人は2016年に放送された『仮面ライダーエグゼイド』の主要キャストです。
  • 岩永さんの言動が、彼が演じた伝説のキャラクター「檀黎斗(だん くろと)」そのものだと話題沸騰中!

特に岩永さんが保険の見積もり結果を見て**「あっという間に保険料が分かるなんて…私の才能だぁぁ~!」**と叫ぶシーンは、ファンなら誰もがニヤリとしてしまう名(迷)シーンとなっています。
このCM、もはやただの保険のCMではなく、『仮面ライダーエグゼイド』の同窓会、いや、新作と言っても過言ではないかもしれません!


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【本題】そもそも「檀黎斗(だん くろと)」って何者?

今回の騒動の核心である「檀黎斗」というキャラクター。
『仮面ライダーエグゼイド』を観ていなかった方のために、彼がどれだけヤバくて魅力的な人物なのか、サクッと解説します!

項目解説
正体天才ゲームクリエイターにして、幻夢コーポレーションの元CEO。仮面ライダーゲンムに変身します。
性格自らを「神」と称する傲慢不遜な男です。 自分の才能に絶対の自信を持ち、目的のためなら手段を選ばない冷酷さを持つ一方で、どこかコミカルな言動が人気を博しました。
名言・奇行「宝生永夢ゥ!」と叫びながら主人公に詰め寄るシーンはあまりにも有名です。 「コンティニューしてでもクリアする!」という名言や、独特すぎる変身ポーズ、高笑いなど、彼のすべてが伝説となっています。
人気敵役でありながら、その強烈すぎるキャラクターで視聴者に愛され、「神」という愛称で親しまれています。

そう、今回のCMは、この「神・檀黎斗」のキャラクターをほぼそのまま再現しているのです。
紫色のテロップや芝居がかった口調、人類を超越したと思い込む勘違いっぷりまで、制作陣の「わかってる感」が半端ではありません。

ライフネット生命は以前から博多華丸さん(院長役)や松田るかさん(ポッピーピポパポ役)、飯島寛騎さん(宝生永夢役)など、『エグゼイド』のキャストを起用しており、ファンの間では「担当者に絶対ファンがいる」と噂されていました。
そして今回、満を持して岩永徹也さん(檀黎斗役)を投入したことで、ファンの期待は最高潮に達したというわけです!

このニュースへのネット上の反応

名無しさん@ネットの反応
「ライフネット生命のCM、もう完全にエグゼイドで笑うやろw 神が出たらもうそれはただのエグゼイドなんよw」

名無しさん@ネットの反応
「『俺の才能だぁぁ~!』って、自由すぎて最高やんけ! #nitiasa」

名無しさん@ネットの反応
「WEB CMだけかと思ってたら地上波にも進出してきて草。神の侵食が始まったな。」

名無しさん@ネットの反応
「これ、エグゼイド知らん人が見たらどう思うんやろ? 岩永さんのことヤバい人って思わへんかな?w」

名無しさん@ネットの反応
「ポパピプペナルティのシーン思い出したわ。細かいネタ拾ってくれるの嬉しいよな。」

名無しさん@ネットの反応
「『あれからもうすぐ10年』ってセリフだけで泣ける…。エグゼイドファンと保険の顧客層が一致してるっていう分析見てなるほどって思ったわ。」

名無しさん@ネットの反応
「ライフネット生命の担当者、絶対わかってるやろ。企画会議とか見てみたいわw」

名無しさん@ネットの反応
「この勢いでエグゼイド10周年のVシネマとか作ってくれへんかな?マジで頼む!」

<まとめ>ファンを熱狂させる「わかってる」広告戦略

今回のライフネット生命のCMは、単なる話題のタレントを起用した広告ではありません。
作品の放送から時間が経ってもなお、根強い人気を誇る『仮面ライダーエグゼイド』というコンテンツと、そのファンコミュニティに対して、深い理解とリスペクトを示した素晴らしい事例だと言えるでしょう。

成功のポイント

  • 的確なターゲティング: 当時エグゼイドを観ていた若者層が、ちょうど保険を検討し始める年齢になっています。
  • 文脈の活用: 「あれから10年」というセリフやキャラクター設定など、ファンにしか分からない「文脈」を巧みに利用し、強い共感を生んでいます。
  • 段階的なキャスト投入: 他のキャストを先に起用し、ファンの期待感を高めた上で「切り札」である岩永さんを投入するストーリー性のある展開です。

企業がファンに媚びるのではなく、ファンと同じ目線でコンテンツを愛し、それをクリエイティブに昇華させる。
その結果、ファンは「公式が最大手」と熱狂し、自ら広告塔となって情報を拡散していく。
法律やルールをクリアするだけでなく、視聴者の「信頼」や「愛」を勝ち取ることこそが、現代の広告に求められているのかもしれませんね。


【参照サイト】