【東海林を「しょうじ」さんと呼ぶ理由はなぜ?】庄司(しょうじ)さんが原因?一方山形では「とうかいりん」さんがノーマル?
最近人名の"東海林"を「しょうじ」と読むか「とうかいりん」と読むかで論争?が巻き起こっています。
★「病院で"とうかいりんさん”って呼ばれていたので『しょうじだよ!』って頭の中でツッこみを入れていた私」
とか
☆上司がずっと「とうかいりんさん」って言ってて、多分「東海林さん」やけど、それって「しょうじさん」じゃないんかなって気になってた今日のお仕事。
というツイートもあれば、知恵袋界隈にいたっては
親に馬鹿にされる少年Aまで登場する始末です・・・。
<<しかし>>
実は山形県では、東海林を「しょうじ」でなく「とうかいりん」と読むのがメジャーという山形県民の方が複数現れ、山形県民以外の方に驚きが広がっています
★山形県の公式ツイッターでは以前こんなツイートをしていました!
★とうかいりんの日なるものまであったとは!
★ふつーに「とうかいりん」と言っていると変な目で見られるというかわいそうな山形県民・・・
【なぜ東海林をしょうじと読むようになったの?】
それでは、何故多くの日本人が東海林を「とうかいりん」ではなく「しょうじ」と読むようになったのか?これにはいくつかの諸説があります。
★昔、山形に東海林(とうかいりん)という地名があり、それを姓として名乗る人たちが存在。その一部が荘司(しょうじ)という役職であり、他県に移ったとき、いつしか役職の「しょうじ」が広まったとされています。[山形県のツイートより]
★荘園の管理をする「庄司(しょうじ)」をつとめた「東海林(トウカイリン)」氏が漢字を変えずにそのまま「ショウジ」を名字としたとの説。
★『日本国語大辞典 第二版 7』(小学館 2001)
p124 「しょうじ(庄司・庄子・東海林・荘司・正司)姓氏の一つ」
色々な説があるにせよ、どうも
「東海林」
と言う名前の発祥の地は山形にあるようですね!
最近人名の"東海林"を「しょうじ」と読むか「とうかいりん」と読むかで論争?が巻き起こっています。
★「病院で"とうかいりんさん”って呼ばれていたので『しょうじだよ!』って頭の中でツッこみを入れていた私」
とか
☆上司がずっと「とうかいりんさん」って言ってて、多分「東海林さん」やけど、それって「しょうじさん」じゃないんかなって気になってた今日のお仕事。
というツイートもあれば、知恵袋界隈にいたっては
東海林。これを「とうかいりん」と読んで親に馬鹿にされました。初めて読みを知り、これを最初から読み間違えない人はいないことを確信し、一度の間違いは許容されるべきだと思います。そう思いませんか?
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14256868944
親に馬鹿にされる少年Aまで登場する始末です・・・。
<<しかし>>
実は山形県では、東海林を「しょうじ」でなく「とうかいりん」と読むのがメジャーという山形県民の方が複数現れ、山形県民以外の方に驚きが広がっています
山形では「とうかいりん」がメジャーですね
— 東海林 義那 * 社会人1年目! (@YonA_tokairin) February 22, 2022
生粋の山形民で「東海林(しょうじ)」はあまり見たことないですw
★山形県の公式ツイッターでは以前こんなツイートをしていました!
みなさんご回答のとおり、山形県内では、「とうかいりん」と読むことが多いようですが、他県では、「しょうじ」と読むことが多いのだそう。 https://t.co/hAy8Iwscg8
— 山形県 (@pref_yamagata) September 19, 2020
★とうかいりんの日なるものまであったとは!
本日、山形県天童市の夢幻にて
— 北畠 美智代 (キタバタケ ミチヨ) (@kitabatake0323) February 22, 2020
「とうかいりんの日」大会に参加♫
全5回戦、3人のゲストと同卓、しっかり交流も出来て大満足の大会。
与那城p、美人でした(*´꒳`*)
参加された皆さんとも楽しく闘牌。
欲しかった東海林pタオルget!!
学習帳と共に大切に使います。
今日も幸せな一日、ありがとう✨ pic.twitter.com/JUDDeY6nvj
★ふつーに「とうかいりん」と言っていると変な目で見られるというかわいそうな山形県民・・・
山形弁で本当に困ることってそんなないのよ。昔ならいざ知らず、今は方言話したぐらいで馬鹿にされたりとかそんなにないし。
— 出羽もがみ (@DewaMogami) March 8, 2020
ただ山形以外の土地で「東海林」を「とうかいりん」って読んだときに「こいつ物を知らねえな」って顔で見られるのだけはほんと全力で避けたかった。#山形あるある
【なぜ東海林をしょうじと読むようになったの?】
それでは、何故多くの日本人が東海林を「とうかいりん」ではなく「しょうじ」と読むようになったのか?これにはいくつかの諸説があります。
★昔、山形に東海林(とうかいりん)という地名があり、それを姓として名乗る人たちが存在。その一部が荘司(しょうじ)という役職であり、他県に移ったとき、いつしか役職の「しょうじ」が広まったとされています。[山形県のツイートより]
★荘園の管理をする「庄司(しょうじ)」をつとめた「東海林(トウカイリン)」氏が漢字を変えずにそのまま「ショウジ」を名字としたとの説。
★『日本国語大辞典 第二版 7』(小学館 2001)
p124 「しょうじ(庄司・庄子・東海林・荘司・正司)姓氏の一つ」
『宮城県姓氏家系大辞典』(角川書店 1994)
p713 「庄子」の項に、東海林の一族は、最上・村山(以上山形県)に分布。(中略)もと同家は東海林を称したが、伊達忠宗の黒印状に庄子とあったことから庄子を称したという。」との記述あり。
[レファレンス共同データより]https://crd.ndl.go.jp/reference/
色々な説があるにせよ、どうも
「東海林」
と言う名前の発祥の地は山形にあるようですね!