【英語授業案】
【タイトル】十二支動物の順位当てワークシート 
【対象】中・高【活動時間】30 分~1 時間 ※レポートは宿題でも可
【ワークシート】ワークシートをダウンロードする (PDF) 

zodiacsign

 一般に干支のことを英語で、Chinese zodiac、十二支のことを twelve zodiac signs または Chinese astrology(中国の占星術)と言います。参考までに干支を英語で載せておきましょう。

子 – – rat / mouse
丑 – – ox
寅 – – tiger
卯 – – hare / rabbit
辰 – – dragon
巳 – – serpent / snake
午 – – horse
未 – – sheep
申 – – monkey
酉 – – rooster / Cock
戌 – – dog
亥 – – boar

 英語の干支を、穴埋めや順序をごちゃごちゃにして、「順序通りに並べなさい!」なんてワークシートも作れそうですね。でも、今回はもっと面白いワークシートを用意しました。その名も、
【順位当てワークシート】
実はあまり知られていないのですが、この十二支には、どうしてこの順序になったのかというエピソードがあるのです。これが実に面白い!詳しくは動画を観て頂くことにして・・・。まずは生徒に、動物競争の結果を大胆に予想してもらいます。この時点で
「これって干支じゃね?」
などと勘の鋭い生徒は言っていますが、ほとんどの生徒がなんだか分からりません。2 分ほど予想させた後、
【12 支のはなし - 12 支の話(英語版)/ THE STORY OF THE ZODIAC (ENGLISH) 】

を生徒に見せます。その際、動画を観て分かったことを日本語でまとめさせます。

※実際に画像があまり良くないのと、英語字幕が入っているので、選択できる DVD 版を購入することをおすすめします。(昔話6をチェックする)

次に、動画を観て分かった、十二支の順番を日本語で、できれば英語でも書かせます。この動画を見せると、ウンウンうなずいている生徒が沢山います。
「どうしてネコはいつもネズミを追いかけているのか分かった!!」
「十二支にネコがいないのは、そんな理由があったからなのか!」

最後に、選択授業などで英語を教えている場合は、
【○○に関するレポートを書こう!】
これをやらせます。○○は、プリントを配布した段階で「干支」と分かってしまったらマズいので、あえ
て伏せてあります!
干支に関するレポート・・・。
何でも OK です。干支の歴史、干支占い、自分の干支について、中国の干支について・・・。時間があれば、次の時間に発表させるのも一つの手ですね。