ハインリヒ・シュリーマンの語学学習法を現代の英語学習法に変換しよう!

 仕事柄よく
「英語を身につけるには、どのようにすればいいですか?」
「効果的な英語の勉強法は?」
「楽して英語を身につけるには?」
などなど、様々な質問を皆さんからいただきます。私自身まだまだ英語学習の途上で、偉そうなことは言える立場ではないのですが、私が大学時代に、今は亡き右脳教育学者の七田眞先生の著書に繰り返し書いてあった
『シュリーマンの語学学習法』 
これは、 みなさんにご紹介しておくべきものだと思い、今回取り上げてみます!

ハインリヒ・シュリーマンとは?
 
200px-Heinrich_Schliemann ドイツの考古学者で実業家。幼少期に聞かされた、ギリシャ神話に登場する伝説の都市トロイアが実在すると考え、各地を調査研究し、実際にそれを発掘によって実在していたものと証明した人物。

 このシュリーマンが、仕事の合間に行った勉強法によって、短期間(およそ6週間)のうちに次々と言語を身につけていったと言われています。身につけた言語の数は15カ国とも18カ国ともいやいや30カ国とも・・・。いったい、この人物は、短い期間にどのように語学を身につけていったのでしょうか??そのキモとなる6原則がこれです!





言語を効率よく習得するための6原則

【1】 非常に多く音読をすること
【2】 決して翻訳しないこと
【3】 毎日1時間勉強すること
【4】 常に興味あるテーマに対して作文すること
【5】 作文を教師の指導のもとに訂正すること
【6】 直されたものを暗記して、次の時間に暗唱すること

考えてみると、今英語学習の本や参考書、そして英会話学校で盛んにうたわれている「英語学習法」とよく似ていますよね!

そこで、上の6原則を、今風の英語学習6原則に当てはめてみました!

【1】音読しまくる!(今、まさに音読ブームですよね!シャドーイングやオーバーラッピングを使い、英語を音読しまくりましょう!)
【2】英語(洋書)を沢山読む(辞書などを使っていちいち訳さない)
【3】すきま時間を利用して、毎日少しでもいいから勉強する。(ただし、1時間は必要・・・)
【4】英語日記を毎日書いてみよう。
【5】書いた英語日記をブログやツイッターでアップしてみよう!(ここは【5】と少しずれますね^^;このアップしたブログやツイッターの英語を直してくれる人がいれば、ズバリなのですが・・・)
【6】できた英語日記を暗記し、使えるものにしよう!(書店に行けば、英語日記フレーズ集などが沢山売っているので、それらを暗唱できるようにすればOK!)


ハインリヒ・シュリーマンの語学学習法に関しては、様々なウェブサイトにも、その詳しい方法が載っています。googleなどで「シュリーマン 語学」と検索すれば、沢山ヒットしますよ^^

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