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 二刀流として鮮烈なデビューを果たした大リーグロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手。日ハム時代、大谷選手が打席に立つ際流れた曲は

Olly MursのWrapped Up
(オリー・マーズのラップト・アップ)
でした。



今回エンゼルスの本拠地エンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムで、大谷選手が打席に立った時の登場曲も、日ハム時代のものと同じOlly MursのWrapped Upでした!

wrapped upの意味は・・・

wrapは「何かを包み込む」という意味なので、
「包み込む=抱きしめる」という意味になります。また be wrapped up -ingで「~に夢中である」という意味もあります。

saran
ちなみにSaran Wrap(サラン・ラップ)という商品、名前の由来は、商品の開発のきっかけとなったラドウィック、アイアンズ氏の2人の妻「サラ(Sarah)」と「アン(Ann)」の2人の名前をとって「サラアンラップ」=「サランラップ」と名付けられたのです!

ちなみに、日本ハムファイターズ時代、投手として登板する際の登場曲は
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"MESS WITH THE BEST,DIE LIKE THE REST."
「俺たちに刃向かうと痛い目に遭うぜ!」

 mess withというのは、「~に関わる」とか「~に刃向かう」という意味です。

Don't mess with my bae. 「俺の女に関わるんじゃねぇ!」

なんていう表現もありますよね^^;

また、Die like the restとは、「他の奴らのように死ぬぜ」というような脅しの文句ですね!

この言葉は、元々米軍特殊部隊のスローガンで、

「俺たちBEST(グリーンベレー)に手を出す奴は皆命がないぜ」

という意味になります。自分たち特殊部隊(グリーンベレー)をBEST(極上・最高)と呼んでいるんですよね!


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