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このサイトでは英語スラングエキスパートの原田高志が、英語の最新スラングや英会話&英語学習のお役立ち情報を、誰にでも楽しく・分かりやすくをコンセプトにご紹介していきます!HIPHOPやRAPに出てきたスラング、雑誌に出てきたスラング、ツイッターやフェイスブック/SNSに出てきた英語略語などで分からない単語があれば、slangeigo@gmail.comまでHMU!

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【Thanksgiving Day(感謝祭)の基本情報】
★アメリカで毎年11月の第4木曜日は”Thanksgiving Day(サンクスギビング・デー)”(祝日)
→基本的に木曜日~日曜日の4連休。(2019年は11月28日がサンクスギビングデー!)
★感謝祭がアメリカの祝日に決められたのは1863年、リンカーンの時代にさかのぼる。
★Thanksgiving Dayは、家族や親戚が集まり、ローストターキー(七面鳥)とクランベリーソース・パンプキンパイ・マッシュポテト・スクワッシュといった定番料理を食べ、フットボールやパレードの中継をテレビで見ながら楽しむ。
★カナダの”Thanksgiving Day”は毎年10月の第2月曜日。これは、カナダがアメリカよりも北に位置し、作物の収穫がアメリカより早いため。
★ニューヨークにあるデパートMacy’s主催のMacy’s paradeが、サンクスギビングデーに行われるパレードの中では一番有名!

<2018年のParadeの様子はこちら!>

【サンクスギビングデーは何をする日?】
現在の感謝祭は、家族や友人が寄り集まってお腹いっぱいごちそうを食べたり、テレビでアメリカンフットボールを観戦したり、ショッピングを楽しんだりします。感謝祭の食べ物と言えばロースト・ターキーです。2010年にアメリカで生産された七面鳥は約2億7千羽。単純計算すると、アメリカ人は一年間に1人1羽の七面鳥を食べる計算になります。映画やドラマでも家族がロースト・ターキーを囲み、祈りを捧げるシーンがよく描かれます。『スパイダーマン』に伝統的な感謝祭のシーンがあるのでチェックしてみて下さい。


【Thanksgiving Dayの由来】
イギリスの清教徒団、ピルグリム・ファーザーズが、アメリカ大陸に信教の自由を求めて、「メイフラワー号」でマサチューセッツ州プリマスに着いたのは、1620年12月26日のことでした。上陸した年の冬は厳しく、さまざまな困難にも見舞われ、上陸当時100名程いた清教徒の大半が寒さや飢え、病気などで命を落とし、春まで生き残ったのは50名ほどだったといわれています。彼らは自分達の勢力が衰えていくのをインディアン達に知られるのを恐れ、墓標も建てられなかったと言われています。
 
しかし、生き残った者たちは、インディアン達(ワンパノアグ族 Wampanoag)から狩猟や農耕を教わり、春夏を精一杯働き、その労苦は報いられたのでした。
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秋の収穫の時には教会に集い会食を催して、収穫を喜び、神に感謝を捧げました。この席にはインディアン達も招かれました。彼らは入植者達の恩人だったからです。

インディアン達は七面鳥や鹿の肉を持ってきました。この日のごちそうはかぼちゃと七面鳥でした。清教徒の一団とインディアンたちは、3日間、戸外のテーブルに食物を積み、神に感謝を捧げ、讃美歌を歌いました。

これが今日、アメリカの年中行事となっている感謝祭(サンクスギビングデー:Thanksgiving Day)の始まりです。現在でも、この日教会では特別の礼拝を行います。街中では大きな七面鳥の山車がパレードをして、1日中賑やかです。

※もっとも、先住民のインディアンがこんなに友好に接してくれたにも関わらず、最終的にイギリス人(ピューリタン)は殺戮を繰り返し、領土を奪い、勢力を高め、そして植民地化、アメリカが出来ていったという悲しい歴史もあるわけです・・・。

【サンクスギビング・デーの代表的な食べ物】
・roast turkey ロースト・ターキー
・stuffing (ロースト・ターキーなどの)つめもの
turkey1・mashed potatoes マッシュポテト
・cranberry sauce クランベリーソース  ※ターキーにかけて食べるジャム状のソース
・gravy sauce グレービーソース ※肉汁ソース
・pumpkin pie パンプキンパイ
・corn bread コーンブレッド
・lobster ロブスター
・squash カボチャ 
 ※オレンジ色のカボチャはパンプキン、緑のきゅうり形のカボチャはスカッシュ。パンプキンはハロウィンだけでなく、感謝祭のシンボルでもあります。
・eel ウナギ ※魚やウナギの捕り方を先住民が教えました。

【Thanksgiving Dayのキーワード】
・Pilgrim ピルグリム
・Squanto スクワント(先住民ワンパノアグ族の英語をしゃべる事ができる男)
・harvest 収穫
・feast 祝宴
・say grace 祈りを捧げる
・cornucopia (horn of plenty) 豊穣(ほうじょう)の角
・give thanks 感謝する
・native American ネイティブアメリカン
 ※ピルグリム・ファーザーズは先住民たちを「Indian」と呼んでいましたが、現在ではその呼び名は不適切ということで「Native American」が一般的。
・pardon 恩赦
 ※毎年ホワイトハウスで、感謝祭に食べられてしまうはずの七面鳥2羽に大統領が恩赦を与える(命を救う)式典が行われます。
pardon

【ターキーでウイッシュボーン(wish bone)】
七面鳥を食べた後の恒例イベントです。これは、枝分かれしたターキーの骨の先を2人が持ち、お互い引っ張り合います。できるだけ多くの骨を取った方が勝ち=願いが叶うという遊びです!MEGWINのユーチューブでも以前紹介されています!


【Macy's Paradeといったら、やっぱりGREENDAYのメイシーズ・パレード】

今日12/28は、日本の多くの職場で仕事納めとなる日ですね。英語で「仕事納め」は

The last working day of the year

と言います。アメリカのツイートを見ると、12/21(金)

★TGIF!! It's the last working day before the holiday!
「TGIF!休日(冬休み)前の最後の仕事だ!!」
※TGIF・・・Thank God It's Friday!(ありがとう神様!今日は花の金曜日!)

★ It's Friday. The last working day of 2018 🎉🎉
★ I know it's the last working day before Christmas!
★5:25pm on the last working day before Christmas!

images123といったツイートを沢山チェックできます!アメリカでは、多くの職場は12/21(金)に仕事納めとなり、クリスマスホリデー(冬休み)に入りました。そして、New Yearを祝った後、1/2からは普段通りに仕事をはじめるというわけです!日本のようなお正月休みはないのです!

ちなみに、クリスマスから新年までの定番挨拶は

HAPPY HOLIDAYS!(ハッピー・ホリデーズ!)

です!

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ボクシングデー “Boxing Day”。皆さんはこの言葉を聞いてどんなことを想像しますか?

 実は、イギリス・スコットランド・オーストラリア・ニュージーランド・カナダなどの国では、クリスマスの翌日(12/26)に”Boxing Day”(ボクシング・デー)という休日(national holiday)があり、街のどのデパートでも、1年に一度の大セールが行われ、人でごった返します。この”Boxing Day”という名前の由来にはいくつか説がありますが、有力なのが

★教会がクリスマスの前に、貧しい人のために寄付箱を設置して寄付を募り、クリスマス翌日に箱(box)を開けて配ったから。

★昔、大土地所有者に使える召使いたちは、クリスマスの日も主人の為に仕えなくてはならなかったので、その見返りとして、翌日を休日にして家族と共に過ごすことを許した&箱(box)にギフトとボーナスを入れて召使い達に配った。

この2つです。またアルクの英辞郎には”Boxing Day”の説明として、

【Boxing Day】〈英・豪・カナダ〉ボクシングデー◆クリスマスの翌日の12月26日(日曜の場合はその翌日)、郵便配達人や使用人など日頃サービスを提供してくれている人たちに箱に入れたギフト(Christmas box)を贈る。

と書かれてあります。ちなみに、アイルランドなどでは、12月26日は”St. Stephen’s Day”としても知られています。St.Stephen(セイント・スティーブンス)はキリストの弟子の一人で、キリストが十字架に掛けられてから程なく、神への冒涜の罪で石打ちの刑に処せられた、キリスト教初めての殉職者なのです!

【オーストラリアのBoxing Dayセールの様子】


春分の日やお彼岸を英語で説明すると?:Vernal Equinox Day, Spring Equinox Day

March 21st is the 'Shunbun no hi', Vernal Equinox Day in Japan. On this day, the sun crosses the equator and the length of night and day becomes equal.

「3月21日は春分の日です。この日、太陽が赤道の上を横切り、昼と夜の長さが同じになるのです。」

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The week with this day in the middle is called 'Higan' (The land across the bank), when Buddhist services are performed for the spirits of their dead ancestors.

「この日を中心とする1週間を彼岸(岸の向こう側=あの世)と呼び、亡くなった先祖の霊を慰めるために供養が行われます。

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People clean the tombs, offer new flowers and incense, and payhomage to their ancestral tombs. They offer Higan dumplings and Botamochi on their household altars.

「墓を掃除し、新しい花や線香を供え、先祖の墓をお参りします。家の仏壇に彼岸団子やぼた餅を供えたりします」

【春分の日をウィキペディアでチェック】

春分の日(しゅんぶんのひ)は、日本の国民の祝日の一つであり、祝日法により天文観測による春分が起こる春分日が選定され休日とされる。通例、3月20日から3月21日ごろのいずれか1日。しばしば昼が長くなって「昼と夜の長さが等しくなる日」といわれるが、実際は昼の方が少し長い。

【日本語と英語で春分の日や彼岸を学べるYouTube動画】


【通訳ガイド試験のバイブル日本的事象英文説明300選より】
Shunbun no hi is Vernal Equinox Day, which falls on the 20th or 21st of March. During the week of the equinox, Buddhist temples hold special services and people pay their respects at their ancestors' graves.
『春分の日は春分点に当たる日で、3月20日もしくは21になる。春分の日を中心とする1週間は、寺で特別な法事が営まれ、人々は先祖の墓で故人に敬意を表す。』

毎年3/17はSt.Patric’s Day(聖パトリック:セントパトリックスデー)です。この日は、にキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日です。

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St.Patrickは、385年英国ウェールズに生まれました。ところが16歳の時、家の財産を狙ったアイルランド人によって、アイルランドに拉致され奴隷として売られてしまったのです。6年後イギリスに逃れると、彼はキリスト教を学ぶようになります。その後牧師となり、自分の使命はキリスト教を布教することだと悟ったのです。

そこで、当時自然に基づく多神教を崇拝していたアイルランドに再び渡り、様々な迫害を受けながらもキリスト教を広めていきました。そして彼はアイルランドの要所要所に修道院や教会を設立していったのです。
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現在アイルランド国民の90パーセント以上がカトリック教徒であるのは、聖職者Patricの功績であると言えます。そのSt. Patricは461年の3月17日に生涯を閉じました。アイルランド国民は、セントパトリックの功績を讃えるべく、その日をSt.Patrick’s Dayとしたわけです。
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毎年3/17になると、アメリカではアイルランド系のアメリカ人を始めとして、多くのアメリカ人が盛大なお祭りやパレードをします。グリーンビールを飲んだり、緑色の衣装を身につけたり・・・緑・緑・緑と緑ずくめ!アイルランド人でなくても気分はすっかりIrishになってしまう日なのです!

【クローバー(シロツメグサ)に関するエトセトラ】

shamrockShamrock(コメツブツメクサ)はアイルランドの国花です。St.Patrickは、アイルランドに渡ってキリスト教を布教する際、三つ葉のクローバー(Shamrock:シャムロック)を例にして三位一体の教えを説いたと言われています。ヨーロッパでは、三つの小葉がキリスト教の三位一体のシンボルとされているのです。そして、四つ葉のクローバーは十字架にたとえられ、幸福のシンボルとされているのです。

【セントパトリックデーが緑な理由は?】

いくつかの諸説をあげておきましょう!

1. エメラルド色の島と形容される、アイルランドの美しい緑にちなんで。
2. セントパトリックのシンボルshamrock(シャムロック)にちなんで。
3. アイルランドの妖精レプラコーンの緑色の帽子にちなんで。

【YouTubeでセントパトリックデーの由来を知ろう!】


お正月は、英語で

New Year's Day

といいます。

★ New Year's Day is considered to be the most important annual event in Japan.
「正月は日本では一番大切な年中行事と考えられています」

★ We exchange New Year's cards called "Nengajo" on New Year's Days.
「正月には年賀状を交換します」

★ We go to Shinto shrines in our best dress to pray for good luck and happiness for the year.
「晴れ着を着て神社に初詣に行きます」

★ Children are given a gift of money called "Otoshidama".
「子ども達はお年玉と呼ばれるお金をもらいます」
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★ We make our resolutions for the year on New Year's Day.
「元旦には一年の計を立てます」

★ During the first three days, we don't do household chores such as cooking and cleaning.
「3が日は炊事や掃除などの家事をしません」

→古くからのいわれで、三が日に
・掃除をすると、神様を掃いてしまう
・水仕事や風呂に入ると、福の神を流してしまう
・火を使うと、火の神様を怒らせてしまう
・刃物を使うと、良縁を切ってしまう
・大金を使うと、その年が散財の年になってします
と言われています!

【Mainichi Weeklyの記事より】

これなら、中学生の英語でバッチリお正月を紹介できちゃいます!

New Year's Day is a very important day for Japanese people. Between January 1st and third, millions of people visit shrines and temples to make wishes for the coming year. Usually, families gather together and eat traditional dishes called "osechi".

【おすすめ本】
英語で語る日本事情2020
カラー改訂版 CD付 日本のことを1分間英語で話してみる

文化の日:Culture Day

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11月3日は文化の日ですね。文化の日を英語でいうと、"Culture Day"(そのまま汗)です。文化の日の趣旨は、ズバリ「自由と平和を愛し、文化をすすめる」(dedicated to "the love of freedom and peace and the promotion of culture")です。でも、文化の日の由来について、知っている方は結構少ないのでしょうか?今回は、文化の日の由来を英語で紹介しましょう!

 Novermber third is a national holiday named "Bunkanohi" (Culture Day) to celebrate the development of culture in Japan. Formerly it was the day to commemorate Emperor Meiji's birthday, who was a strong supporter of Japanese culture.

「11月3日は、日本文化の発展をお祝いする"文化の日"と呼ばれる国民祝日です。この日は、以前日本文化を強く擁護する明治天皇の誕生日をお祝いする為の祝日でした。」

 On the day, the government announces the names of those who have contributed to the advancement of this nation's culture, and several of them are awarded a "Cultural Medal" by the Emperor at the Imperial Palace.

「この日、政府は国の文化の発展に貢献した人々の名前を公表し、数名が皇居で天皇から「文化勲章」を授与されます。

 Besides, there are many cultural festivals and events held through the country.

「さらに、日本各地では、沢山の文化的祭典や催し物が行われます。」

YouTubeで文化の日!(英語の字幕も読めます!)

※ここでは、「文化の日」と呼ばれるようになった由来を

The anniversay of the proclamation of the constitution was designated Culture Day.
「憲法公布の記念日を文化の日と名付けました」

とあります!


 南北戦争が終わり、アメリカは北部を中心に工業国としての基盤ができてきましたが、同時に労働問題も表面化しはじめました。そして、1882年ニューヨークで労働者の権利擁護の大会が開かれたのです。これを記念して、1894年に国民休日として制定されたのが、この”Labor Day”というわけなのです。アメリカでは9月の第一月曜日を”Labor Day”としています!

「レイバー・デー」は、1882年に労働運動組織「労働騎士団」代表のピーター・マクガイアという人が、「労働者に敬意を表する日」を設けることを提唱し、9月5日(第一月曜日)にニューヨークでパレードを行ったことが始まりと言われています。
「労働の日」というと、日本やヨーロッパでは5月1日のメーデーを思い起こしますが、メーデーは共産主義、社会主義的な傾向があるのに対し、労働騎士団はストライキを否定し、労使間の協調を重視しながら、協同組合による労働者救済に努め、男女同一賃金・8時間労働制・児童労働の禁止などを掲げた団体でした。従ってレイバー・デーは、メーデーとは意味合いの違う「労働者の日」です。
最近では「労働者に敬意を表す日」という意味合いは次第に薄れつつあるようです。そして「レイバー・デー」といえば、多くの人にとって「夏の終わりの連休」となり、ビーチやキャンプ場は、去り行く夏を満喫しようとする人で賑わいます。


【英語でLabor’s Dayを学んじゃおう】

Labor Day,is a legal holiday celebrated on the first Monday in September in the United States, Puerto Rico, the Canal Zone, and the Virgin Islands. The celebration of Labor Day, in honor of the working class, it was first suggested by Peter J. McGuire, founder of the United Brotherhood of Carpenters. It was initiated in the U.S. in 1882 by the Knights of Labor, who held a large parade in New York City. In 1884 the group held a parade on the first Monday of September and passed a resolution to hold all future parades on that day and to designate the day as Labor Day. In March 1887, the first state law to declare the day a legal holiday was passed in Colorado, followed by New York, Massachusetts, and New Jersey. In 1894 the U.S. Congress made the day a legal holiday. Parades, and speeches by labor leaders and political figures, mark Labor Day celebrations. Labor Day is celebrated in Canada on the first Monday in September. The first parades and rallies to honor workers were held in 1872 in Ottawa and Toronto, and the September date was officially recognized by Parliament in 1894.


【Labor Dayリンク集】

 アメリカLabor Dayについて(英)
 ウィキペディアでLabor Dayをチェック!(日)

 7月4日はアメリカ独立記念日(INDEPENDENCE DAY/4th of July)です。この日は、1776年の7月4日にトマス・ジェファーソンによって独立宣言が交付され、各植民地がイギリスからの独立が宣言されたことを祝う日です。(※実際に独立したのは、7年後のパリ条約において)この日は、家族で過ごすというよりは、友達同士でバーベキューやピクニック、そしてパレードを見に行き、夜は打ち上げ花火をしたり見たりするというパターンが多いようですね!


【アメリカ独立宣言 アメリカどくりつせんげんとは (Declaration of Independence)】

1776年7月4日の大陸会議で、イギリス領北アメリカ13植民地が独立を宣言した文書。宣言は諸植民地の権利に対するイギリス国王ジョージ3世の不当な侵害を列挙し、そのためにイギリスから独立し自由な国家になったことをのべている。宣言の政治哲学は、合衆国憲法の人権条項(修正第1~第10条項)やひろくフランス革命での権利宣言、19世紀のヨーロッパやラテン・アメリカの自由闘争あるいは日本での明治時代の自由主義・思想などに影響をあたえた。1776年6月7日、バージニア代表のリチャード・リーは大陸会議に独立の決議を提案した。具体的な決定は7月1日までのばされたが、翌2日に採択された。この間に決議につける宣言文起草委員会がつくられ、原案をトマス・ジェファソンが起草し、ジョン・アダムズとベンジャミン・フランクリンが修正をくわえて、大陸会議に提出した。7月4日追加修正がほどこされ、奴隷制を非難した箇所などいくつかの部分を削除、リーの動議と統合して、「1776年7月4日、連合会議における13のアメリカ連合諸邦による全会一致の宣言」(独立宣言と通称)として発せられた。ニューヨークをのぞく12植民地代表の賛成で採択され、7月19日にはニューヨーク植民地議会も支持して全植民地の一致がえられた。文書は羊皮紙に清書され、代表56名が署名、欠席の3代表はのちに署名した。大陸会議は、宣言文を「各代議会、革命議会、保安委員会または評議会、大陸軍の指揮官に送付し、13の合衆国構成共和国および軍隊の駐留先においてよみあげる」ように命じた。


【英語学ぶ独立記念日】

 Independence Day is the national holiday of the United States of America commemorating the signing of the Declaration of Independence by the Continental Congress on July 4, 1776, in Philadelphia, Pennsylvania. At the time of the signing the US consisted of 13 colonies under the rule of England’s King George III. There was growing unrest in the colonies concerning the taxes that had to be paid to England. This was commonly referred to as “Taxation without Representation” as the colonists did not have any representation in the English Parliament and had no say in what went on. As the unrest grew in the colonies, King George sent extra troops to help control any rebellion. In 1774 the 13 colonies sent delegates to Philadelphia Pennsylvania to form the First Continental Congress. The delegates were unhappy with England, but were not yet ready to declare war.

In April 1775 as the King’s troops advanced on Concord Massachusetts Paul Revere would sound the alarm that “The British are coming, the British are coming” as he rode his horse through the late night streets. The battle of Concord and it’s “shot heard round the world” would mark the unofficial beginning of the colonies war for Independence.

The following May the colonies again sent delegates to the Second Continental Congress. For almost a year the congress tried to work out it’s differences with England, again without formally declaring war.

By June 1776 their efforts had become hopeless and a committee was formed to compose a formal declaration of independence. Headed by Thomas Jefferson, the committee included John Adams, Benjamin Franklin, Philip Livingston and Roger Sherman. Thomas Jefferson was chosen to write the first draft which was presented to the congress on June 28. After various changes a vote was taken late in the afternoon of July 4th. Of the 13 colonies, 9 voted in favor of the Declaration, 2 – Pennsylvania and South Carolina voted No, Delaware undecided and New York abstained.

To make it official John Hancock, President of the Continental Congress, signed the Declaration of Independence. It is said that John Hancock’s signed his name “with a great flourish” so “King George can read that without spectacles!.”

The following day copies of the Declaration were distributed. The first newspaper to print the Declaration was the Pennsylvania Evening Post on July 6, 1776. On July 8th the Declaration had it’s first public reading in Philadelphia’s Independence Square. Twice that day the Declaration was read to cheering crowds and pealing church bells. Even the bell in Independence Hall was rung. The “Province Bell” would later be renamed “Liberty Bell” after it’s inscription –

Proclaim Liberty Throughout All the Land Unto All the Inhabitants Thereof

And although the signing of the Declaration was not completed until August, the 4th of July has been accepted as the official anniversary of United States independence. The first Independence Day celebration took place the following year – July 4 1777. By the early 1800s the traditions of parades, picnics, and fireworks were established as the way to celebrate America’s birthday. And although fireworks have been banned in most places because of their danger, most towns and cities usually have big firework displays for all to see and enjoy


【4th of Julyのリンク集】 

 アメリカ国旗の変遷  (英)
→アメリカ国旗の変遷が学べるサイトです!
 Independence Day クリップアート (英)
→使えるクリップアートや素材がたっぷりつまっています!
 123greetingsのインディペンデンス・デー・カード(英)


【Takがアメリカ合衆国に興味をもった理由・・・】

 Takがアメリカに興味をもちはじめたのは、実は小学校の時『アメリカ横断ウルトラクイズ』を見てからなのです!この番組は、幼心に「アメリカってこんなに広いんだ!」「ウルトラクイズに出るためにアメリカについて学ぶぞ!」「大学に行ったら、まずはウルトラクイズに出るぞ!」「じゃんけんゲームに強くなるぞ」「ソルトレイク・シティ行ってみたい!」「アムトラック乗ってみたい!」「アメリカの州名暗記しよう!」などなど色々なことを頭に描かせてくれた番組です。そして、その結果がこのホームページとアメリカ好き、そして英語の先生になったという訳です・・・^^;;
ウルトラクイズの中で、特に印象に残っているのが、1989年の第13回ウルトラクイズ、つまり立命館大学クイズ研究会OBの長戸勇人さんが優勝した年の番組です!これは録画ビデオを数百回見た記憶があります!Mr.マリックのハンド・パワーが入ったT-shirtを敢えて着ずに決勝戦に臨んで破れた永田、名古屋大学卒の塾講師秋吉、東大卒富士通で働く何某 etc…。あの興奮から、何年も月日が経つのに、心の奥底に未だあの白熱したバトルが残っています。「みんな、ニューヨークに行きたいかぁ?」というトメさんの叫び声と共に・・・。(って、ウルトラクイズを知らない方には何を言っているのかさっぱり分からないかもしれませんが・・・^^;;)

第13回アメリカ横断ウルトラクイズ 決勝(ニューヨーク)

ウルトラクイズのBGM集

【1】アメリカには、ズバリ”Valentine”(ヴァレンタイン)という名の町がある。
→テキサス州にあります。毎年この年になると、”Valentine”という名のスタンプを求めて、郵便局はバレンタイン・カードであふれかえるそうです。テキサス州バレンタインの場所をチェック

【2】韓国には、バレンタインとホワイトデーを一人で過ごした人向けにブラック・デーという名の日が用意されている。

→韓国では4月14日は”Black Day”といって、恋人がいない人が黒い服を着て黒いチャジャンミョン(韓国風ジャージャー麺)を食べる日になっています。右の写真がチャジャンミョンです!

 YouTubeでは、4月14日にチャジャンミョンをたべることになった悲しい男性のストーリーを紹介した動画があります!韓国語なので何を言っているかよくわかりませんが、ブラックデーのだいたいの様子はつかめます^^;;

【3】シェークスピア『ロミオとジュリエット』の舞台となったイタリアのヴェローナには、毎年バレンタインデーになると、ジュリエット宛(To Juliet)の手紙が1,000通ほど届く。

【4】ヴァレンタインで売られる薔薇の73%は男性によって購入される。
→欧米のバレンタインデーは、日本のものと若干スタイルが異なります。また、バレンタインデーは、恋人のための日であると共に、”感謝の日”でもあるのです。そのため、同性の友達や、お世話になっている人にもカードを送る風習があります。ちなみに、最もバレンタインカードをもらうのは、学校の先生だそうです!

【5】ヴァレンタインデーに、女性が
1.頭上を飛ぶコマドリ(robin)を見ると、船乗りと結婚する。
2.スズメ(sparrow)を見ると、貧しい男性と結婚するが、とても幸せな暮らしをする。
3.金魚(goldfish)を見ると大金持ちと結婚する。
という迷信がある。


【バレンタインクイズ】(答えは本ページの下)

1) When was the first known Valentine message sent?

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1802
1920
1034

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