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タグ:2018

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googleでホリデーシーズンに掲載してきたgoogle doodle※が、本日12月31日にまた更新されました!今年の大晦日は、象さんが風船を膨らませたり、鼻でポップコーンをつかみ食べるアニメーションになっています。そして、ロゴをクリックすると【大晦日 2018】という検索結果にジャンプします。

※google doodle(グーグル・ドゥードゥル)
→doodleとは「いたずら書き」という意味。googleが過去その日に起こった事件や生誕記念日、行事の日などに、ユーモアあふれるロゴに変えること。毎日私がgoogleを開く楽しみの1つでもある。過去のgoogle doodleアーカイブはこちら

さて、【大晦日2018】の右に表示されるウィキペディアを開くと、世界の年越しイベント情報と共に、
年越し(としこし)は1年の最後の日、グレゴリオ暦で12月31日であり、多くの地域ではシルヴェスターの日と呼ぶ。
と書かれてあります。「多くの地域では~」とさらっと書いてありますが、シルヴェスターの日なんて初めて聞きますよね😳シルベスターといったら、真っ先に映画俳優のシルヴェスター・スタローン(Sylvester Gardenzio Stallone)を思い出してしまうところですが😳

 ウィキペディアをチェックすると、どうやらシルヴェスターとは、ローマ教皇シルウェステル1世のことを指すようです!
シルウェステル1世(Papa Silvester / Sylvester I、? - 335年12月31日)は、ローマ教皇(在位: 314年1月31日 - 335年12月31日)。在位期間は21年11か月1日で、歴代教皇の中で8番目に長い在位期間をもつ。カトリック教会と正教会で聖人。カトリック教会での記念日は12月31日であるため西ヨーロッパでは12月31日を「シルヴェスター」等と呼称する地域もある。
とあります。なあんだ、カトリック教会の話ですね!あまり一般的ではないような🤔🤔ちなみに、英語で大晦日は

New Year's Eve

と呼びます。日本が12/31を【大晦日】と呼ぶ理由や、日本の大晦日や年越しそばなどを英語で説明するページを以前作成したので、ぜひチェックしてみてください!

大晦日や除夜の鐘を英語で説明しよう!

 いよいよ今年もあとわずか。我が家は家の大掃除をします!夜には、年越しそばを食べます。今年の蕎麦は、ヤフーのポイントで買った生そばです🤤ポイントがなくては買えないような高価な蕎麦なので、今から楽しみすぎます🤤🤤

古代蓮の里(行田市)で世界遺産ナスカ地上絵を拝む!

 10月中旬の平日、行田市の古代蓮の里に行ってきました。
「えっ?10月に蓮(ハス)が見られるの??」
いや見られません^^;蓮の花は夏(6月下旬~8月初旬)に見頃を迎えるそうで、訪れた10月には、役目を終え茶色がかった(これぞ古代?)蓮が、来年に向けてメンテナンスを受けている真っ最中であったのです。
「ではなぜに・・・」続きを読む

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