スラング英語.com

このサイトでは英語スラングエキスパートの原田高志が、英語の最新スラングや英会話&英語学習のお役立ち情報を、誰にでも楽しく・分かりやすくをコンセプトにご紹介していきます!HIPHOPやRAPに出てきたスラング、雑誌に出てきたスラング、ツイッターやフェイスブック/SNSに出てきた英語略語などで分からない単語があれば、slangeigo@gmail.comまでHMU!

タグ:映画

【質問】ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さで亡くなったフレディ・マーキュリーを描いた伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」に出てくる名言を教えて下さい!映画の中で何度か出てくる「よい言葉、よい行い・・・」という感じのヤツです。

【回答】
'Good thoughts, good words, good deeds.'
です。意味は、
「善い考え、善い言葉、善い行い」
で、フレディ・マーキュリーの両親や、フレディ自身も信仰していたとされるゾロアスター教の教えです。
Zoroastrianism 
 他にも映画の中には名言がちりばめられています。また、フレディ・マーキュリーや、QUEENのミュージックの中にも沢山の名言がありますので、今回は特に有名なものをご紹介しましょう!
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 今回は、学校の英語の授業で使える映画を10本ご紹介します!

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「授業で映画を見せたいけど、何を見せればいいか分からない・・・」
「映画には、暴力表現や性表現などが含まれている物が多く、生徒に見せられるか心配・・・」
「せっかく見せても寝てしまっているのでは、時間の無駄・・・」

こんな声が聞こえてきそうですね。今回ご紹介する映画は、

とにかく面白い(眠らない)
下ネタがほとんどない!(見せても安心!)
映画を観て学びがある

これにトコトンこだわって選んであります。ぜひ英語授業で映画を導入する上のご参考にしてください!ダウンロードは下のリンクからお願いします!↓

【PDFファイル】中・高の英語授業で使える映画BEST10をダウンロードする 

一度は使ってみたい映画の名言といえば?

lifeislike

1. Today is the first day of the rest of your life. 
(アメリカン・ビューティー他)
→今日という日は、残りの人生の最初の一日である。

■もともと、アメリカの薬物中毒患者救済機関・施設シナノンの設立者であるチャールズ・ディードリッヒの言葉。今日は残された人生の最初の一日だから、気持ちを切り替えて人生を大切に悔いのないように生きなさいという教訓。

2. I’ll be back.
(ターミネーター1,2)
→また戻ってくるぜ。

■アーノルド・シュワルツネッガーが演じるアンドロイドT-800が発した言葉。ヒロインのサラ・コナーのいる警察署に面会に行き、断られたT-800が”I’ll be back.”と言って警察署をあとにし、まもなく警察署の玄関を車で突破して現れる場面。

3. Life is like a box of chocolates. You never know what you’re gonna get.
(フォレスト・ガンプ)
→人生はチョコレート箱のようなもの。開けてみるまで何が入っているかわからない。

■ベンチに座ってバスを待つトム・ハンクス演じるガンプが、「ママがいつも言っていた」と回顧して用いたフレーズ。チョコレート箱の中の中にあるチョコレートは、甘いものや苦いもの、お酒の入ったものなど色々とあって、あけるまで分からないということから、人生においても色々なことにチャレンジしてみようとか、色々なことにチャレンジしなければ何を得られるか分からないということ。

4. One for all, all for one.
(三銃士)
→一人はみんなのために、みんなは一人のために。

■ダグラス・フェアバンクス演じるダルタニアンと三銃士たちが、自分たちが窮地に陥ったり乗り越えたりするたびに、友情の証として合い言葉として叫ぶ言葉。

5. Do what you want to do, no matter what anyone tells you.
(陽のあたる教室で)
→人がなんと言おうとも、自分がやりたいと思うことをしなさい。

■作曲家になることを夢見ていたが、生活のためにジョン・F・ケネディ高校の音楽教師となった、リチャード・ドレイファス演じるグレン・ホランドの半生を描いた映画の中に出てくる台詞。

6. Don’t think. Feel!
(燃えよドラゴン)
→考えるな。感じろ!

■ブルース・リーが弟子の少年に蹴りの稽古をつけるシーンで使った言葉。

7.  I feel the need, the need for speed!
(トップガン)
→やろうぜ。勝負はこれからだ!

■トム・クルーズ演じるマーベリックが、戦闘機の競争でライバルのチームに勝つために、チームメートとハイタッチをするシーンで使われた言葉。

8. Here’s looking at you, kid.
(カサブランカ)
→君の瞳に乾杯。

■ハンフリー・ボガード演じるリックが、がイルザ(イングリッド・バーグマン)に対して映画の中で4回使うキザな台詞。

9. There’s no place like home.
(オズの魔法使い)
→我が家に勝る所はない。

■映画の最後のシーンで、ドロシーがカンザスに戻ってきた時に発した言葉。もともとジョン・ハワード・ペインの詩 Home Sweet Home の一節からの引用。

10. Nothing’s ever for sure. That’s the only sure thing I do know.
(ビューティフル・マインド)
→人生に確かなことなんてない。それだけが確かなことなのだ。

■ノーベル経済学賞を受賞した天才数学者ジョン・ナッシュの半生を描いた映画に出てくる台詞。

※なお、映画の名言“Go ahead, make my day.” や “May the force be with you.” は英会話スピード表現 520 KADOKAWA 中経出版本文中の解説に書かれてあります!

The greatest thing you'll ever learn is just to love and be loved in return.

人生で知る最高の幸せ、それは誰かを愛しその人から愛されること。(映画ムーラン・ルージュ)

in return:見返りに

lovereturn



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映画『エンド・オブ・ウォッチ』(End of watch)で英会話&スラングを学習しよう!

endofwatch












 世界で最も危険な街、L.A.サウス・セントラル。年間犯罪数103,480件。5分に1度事件が起きる場所。観客は、そのすべてを【ゼロ距離】で目撃する・・・・。

 2013年8月17日(日)に日本で公開される映画【エンド・オブ・ウォッチ】("End of watch")。

白人警官のテイラーとメキシコ系警官のザヴァラが、サウス・セントラルを舞台に巻き起こる事件の数々に立ち向かう姿を、ドキュメンタリータッチで描いた本作品は、英語スラング一言でいうと、

"LEGIT"
(ホンモノ・ぱねぇ・超クール)

この一言で言い表すことができます。監督のデヴィッド・エアー自身L.A.のサウス・セントラル出身であり、通常立ち入らないサウス・セントラルのギャングの縄張りで撮影をしたり、元服役したギャングや、サウスセントラル出身の俳優を起用したりと徹底的にリアルにこだわった映画は、全米公開時にわずか3日間で10億円を突破するNO.1映画に躍り出たことも納得がいきます!

ところで、このエンド・オブ・ウォッチ。内容的にも素晴らしいのですが、スラングや日常英会話を学習している方々にとっては、ギャング&ストリート系スラングあり、警察スラングあり、日常頻出表現ありの、まさに英語スラング学習にうってつけの作品なのです!今回は、特別コーナーとして、本作品に出てくるスラングを一挙公開&解説していきたいと思います!!

エンド・オブ・ウォッチの公式サイト
End of watch公式フェイスブック
End of watch公式ツイッター

カテゴリー1【使えるスラング】
→日常会話で使える表現やスラングを紹介します

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カテゴリー2【危険なスラング】
→ギャングやストリート系が使うスラングや、日常会話で頻出するけれど、日本人が使うとヤバいスラングを紹介します

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カテゴリー3【その他のスラング】
→警察用語などを紹介します

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 ちなみに、私的には今から10年以上昔(2002年)にリリースされたCam'ronの"Hey ma"が映画の中で流れてきたのがとても気に入りました^^この曲、レイドバックなノリの曲でお勧めですよ^^

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