新年早々興味深いニュースが飛び込んできたのでご紹介しましょう

ヤクルトの岩村が、一昨年まで同僚だった田中にメジャーの先輩として「スラング(俗語)のススメ」を説いた。地元の愛媛県宇和島市内で始動。田中へのアドバイスとして「スラングを覚えることは大事。例えばWhat's up?(調子どう?)が“Whassups?”とかね。日本はきっちり話さないといけないというのがあるけど、英語はアバウトでいい」。自身は「言えないような」スラングも駆使して交友関係を広げただけに「とにかく話すことが大事」と金言を授けていた。スポニチサイトへ  

岩村自身は昔のチームメートのラミレスらに話し掛け、英語の言い回しを教えてもらったという。「日本でも外国人選手が『アリガト』って言うと、いいヤツのように感じるでしょ。会話の取っ掛かりにもなる」という。さらに、スラング(俗語)を勧めるのは、その方が溶け込みやすいからだ。「ワッツアップ(what‘s up)は『まいど』とか『どう?』って感じで、一番よく使ったあいさつ。それを崩して『ワッサ』とも言う」と、すぐに使える英会話も披露した。 Yahooヘッドラインへ

ちなみに、Whassups?の意味はスラング英語.comに載っているのでチェックして下さい→Whassup?の意味は?

 元メジャーリーガの岩村選手が、マー君にスラングを覚えることをすすめている記事です!たしかにスラングは、時と場所をしっかりとわきまえないと大変なことになりますが、仲間や友達との壁をなくすアイテムでもあるわけですよね!例えば、外国から来た留学生に「調子はどう?」と尋ねたら

「ぼちぼちですわ!」

なんて言葉を返されたら一気に親近感がわいてきますよね!それと同じだと思います。また、映画などで使われているからといって、本当の意味も知らないのにスラングを使ったら、命の危険にさらされたというケースも多くあります。さらに今から20年くらい前、アメリカに留学中の日本人学生が、
"Freeze!" (「動くな!!」という意味)
という言葉を知らなかったために、銃で殺されてしまうという事件もありました。

 ここで誤解をしないでいただきたいのは、スラングをどんどん使おうと言っているわけではないということです。スラングを使う使わないは別として、スラングを知っておくことは、英語を学ぶ私たちにとって必須のことなのです!

ということで・・・

 本サイトスラング英語.comから生まれた最新刊!今実際に使われている英会話表現やスラング、そしてフェイスブックやツイッターでよく使われている略語が520も載っているスラング&英会話本

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