スラング英語.com

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~スラング英語.comの公式本~


KADOKAWAより、最新スラングや略語、英会話表現、映画やドラマ、TwitterやFacebookなどで頻出する表現をたっぷり盛り込んだスラング英語.comの公式本を発売中!

ネイティブがよく使う順 英会話スピード表現520をチェックする! 


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原田 高志 (Takashi Harada)

埼玉県生まれ。高校英語教師、英語面接委員。実用英語技能検定(英検)1級、全国通訳案内士、東京シティガイド検定の資格をもつ。英語力をアップさせるべく、通勤時間やスキマ時間を全て英語"楽"習に充てている。

英会話&スラングに関する質問や本サイトに関する問い合わせは

slangeigo★gmail.com

※★を@に変えてください!

までお願いします!

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高橋 康光 (Takahashi Yasumitsu) 【ホームページ管理者】

当ウェブサイトでは、フリーライター,スペイン語翻訳などをしております私が、スペイン語のスラングや日常英会話について掲載させていただいております。

ここで簡単ではありますが、私のプロフィールを紹介させていただきます。(現在私が寄稿しているベースボールチャンネルからの抜粋です)

 高橋 康光(たかはし・やすみつ)東京都生まれ。一般企業、日本語教師などの職を経て、JICA・日系社会青年ボランティアに参加 し、2年間ドミニカ共和国で過ごす。日本語教育に携わる傍らで、同国の野球にドップリと浸かる日々を送る。帰国後もスポーツマ ネジメント会社等で働く一方で、ラテン野球を追い続け、本コラムにてライターデビュー。物心つく前に東海大時代の原辰徳のファンとなって以来の生粋の巨人ファンでもある。

とまあ、野球サイトなので野球ファンアピールを強めにしてます (^^;

どうぞよろしくお願い致します!!

お問い合わせ、ご質問などございましたら、下記アドレスへご連絡ください!
連絡先 :   yasuluce★gmail.com
※★を@に変えてください!


『思わず使いたくなるリアル英会話表現を学べ!』

を執筆しました!雑誌の発売前なので、詳しい内容に関してはお伝えできませんが、日常会話やネットでよく使われる英会話表現や、映画で使わるれるキメ台詞、ちょっと古い表現だけど、ネイティブが隠し味で使う表現などを、9ページにわたってたっぷりとご紹介しています。

 あまりお伝えできないのですが、、、

例えば

"bae" 

www.slangeigo.comではすっかりおなじみのこの表現や、

映画タイタニックや、ミッション・インポッシブルの最新シリーズでも出ていたキメ台詞

"Make it count."

といった表現も、音声付きでばっちりと掲載されています。使えるリアル英会話表現が、すべて対話文形式+わかりやすい解説つきなので、皆さんの英語力アップに役立つこと請け合いです!

 1月6日になったら、ぜひネット書店やリアル書店で

CNN english express (イングリッシュ・エクスプレス) 2016年 02月号

をお買い求めください!

このサイトにも、今後

「特集記事に紙面の都合上載せきらなかった、使える英会話表現」



「おまけのリアルフレーズ」

などを掲載する予定です!こうご期待!! 

CNN english express 2016年2月号特集の特設ページはこちら
 
 ちなみに、朝日出版社のCNN english expressという雑誌。私が大学生の頃からずっと愛読している英語雑誌なのです!この雑誌とともに私の英語力がどんどんステップアップしていったといっても過言ではありません。このような素晴らしい英語学習雑誌に執筆をする機会を与えてくださった朝日出版社様と、ee編集部の竹内様をはじめとする編集部の方々に厚く御礼いたします。

朝日出版社のウェブサイト
CNN english express (ee)のウェブサイト  

CNN english express 2016年2月号特集の特設ページはこちら
 

 アロマやアロマテラピーに興味があり、エッセンシャルオイルを使って部屋でリラクゼーションとしてよく使っています。先日、スペイン語でスポーツ記事を書いたり、ドミニカ出身のスポーツ選手に関する記事を書いているライターの友人と会ったおり、いつも気になっていた香りの携帯用アロマオイルをいただきました!ニールズヤードレメディーズ

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今回いただいたのは、ニールズヤードレメディーズのアロマパルスシリーズの続きを読む

よく聞かれる質問に

「洋楽が好きなのは知っているのですが、J-POPは嫌いですか?」

というものがあります。

  う~ん、最近はあまり聴かなくなりましたが、学生時代にはサザン・オールスターズやMr.Childrenにはまりましたね^^;

 ミスチルは青春そのものという感じで、初期の曲はだいたい歌えます幕張にある千葉マリンスタジアムや横浜スタジアムで聴いたライブも鮮明に覚えています

ということで、今回はMr.Childrenの"原田的"TOP5(もろに年齢が分かってしまいそうな選曲ですけどね^^;;)をご紹介しましょう!
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いよいよ野球シーズンがはじまりましたね。ここ4年間開幕戦はすべて東京ドームでお祝いしている私なので、今年ももちろん、ドームに行きました (今回はオレンジシートで観戦しました^^)

今シーズン用に購入した野球応援グッズはこれ。今年は
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いようで短い1年間があっという間に終わってしまいました。中学校から異動して初めての高校教師担任ということで、なかなかうまくいかないことや、辛い面もありましたが、
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 昨日は昨年まで勤めていた中学校の卒業式に行ってきました。当初高校の授業もあるし、行く予定はなかったのですが、急遽卒業式の前日に行くことを決めたので、
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 お金じゃ絶対買えない価値。プライスレス・・・。

どこかで聞いた決まり文句のようですが、やはり仕事というのは、他の方に喜ばれて、感謝されることが一番のやりがいであり、「その仕事に就いて良かった!」と思えることだと思います 

 中学校の先生時代から、最後の授業(テストの裏面)に、この一年間の授業の感想を自由に書いて下さいというコーナーを設けています。もちろん評価にも入れないし、試験で頭がいっぱいで、感想なんて書いている暇がない!というのが本音だと思うので、特に強制をしているわけではないのですが、バレンタインの手書きメッセージもそうですが、実は手書きで何かを書いてもらうって、とてもうれしいものなのです

 今回も結構書いてもらってうれしかったのですが、やはりグッとくるのは
「分からなかった英語が分かるようになった」とか
「先生のおかげで英語が好きになりました」
という言葉。もう、これを聞いただけで、
「英語の先生をやっていて良かった!」
と思え、これからのモチベーションアップにもつながるのですよね!

 生徒からの温かいメッセージをいただき、
「よし、来年度からは、もっともっと分かりやすく楽しい授業にしていくぞ!」
と気持ちが高まっています

 数十人感想を書いてくれた生徒がいました!どうもありがとう!!

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 高校の卒業式が昨日ありました。昨年まで経験した中学校の卒業式とは、生徒指導の点から言えば全く違うもので、改めて中学生と高校生の"大人"としての差を感じさせられました。

 とはいえ、卒業を祝うこと。お世話になった先生方やお父さんやお母さん、友達に感謝をすること、そしてこれからそれぞれの進路に向かって旅だって行くこと、という卒業式の意味は同じもので、久しぶりに胸がジーンとする思いをしました

 さて、3月は別れのシーズンですね。つい先日以下のようなツイートをしてみました。

 原田高志の英会話・英語スラング・略語講座 ‏@slangjiten  3月2日

【別れの季節の英語】
★別れのない出会いはなし→We never meet without parting.
★一期一会→Once-in-a-lifetime chance
★出会いに感謝→Grateful for the encounter.
★今を大切に→Make it count.

 We never meet without parting. これなんて、グッとくるフレーズですよね。人はそれぞれ誰かと出会った瞬間から、『いつか必ず別れる日が来る』という別れへのカウントダウンが始まっているなんて、考えるだけで悲しくなります

 そして、私が一番好きな言葉。

Make it count.

これは、映画タイタニックに出てくるフレーズで、ジャック(レオナルド・ディカプリオ)がローズに手渡した紙切れに書かれていた言葉としても有名です。

今日を大切な一日と数える(count)ことができますようにというニュアンスで使えるわけです!

 さて、別れの季節といえども、私は絶対に「さようなら」とは言わないようにしています。ディズニー映画ピーターパンにもこんなくだりがあります。

Never say good bye, because saying good bye means going away, and going away means forgetting.

「さよならなんて言ってはだめ。だってさよならって言うことは、去ることを意味し、去ることっていうのは、忘れることを意味するんだから。」

そして最後に、森山直太朗の虹から、

僕らの別れを 誰かが出会いと呼んだ
時は過ぎいつか 知らない街で 君のことを想っている

   
虹 森山 直太朗 

卒業式そしてクラス替え、異動・・・。別れの季節に少し物思いにふけている自分がいます・・・!

 私の大好きな曲。それはエリック・クラプトン(Eric Clapton)のTears in heaven(天国の涙)です。もうタイトルを書いているだけでも涙が出てきそうなタイトルです・・・。

この曲は、クラプトンが亡き息子コナー君に捧げる曲なのです・・・。

クラプトンと、本妻ではない女性デル・サントの間にできた息子コナー君。毎日会うことはできず、会うのは月に数回、それもデル・サントのアパートの一室で。

お父さんに会うことを心待ちにしていたコナー君は、大はしゃぎ。そんな中、事件は起きてしまった。。。53階のアパートの窓から、あろうことかコナー君は転落してしまい亡くなってしまう・・・。

そんな最愛の息子を亡くしたクラプトンが、天国にいる息子コナー君に、

「もしお父さんが天国に行ったら、お前はお父さんの名前を覚えているだろうか・・・」
「私は天国にいられるような人間じゃないのだから。。。」

と語りかけているところが涙を誘います・・・。

YouTubeで観るなら、Tears in Heavenアンプラグドがおすすめです。↓

   

解説付きの日本語歌詞はこちらです

今まで音楽がこんなにもリアルに感情を訴えてくるものとは思いませんでしたね! 

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