今回は、面接試験であがらない方法をご紹介しましょう!!

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<あがりを防ぐベストの方法:待っている時間に腹式呼吸を繰り返す>

★待合室や面接の前に、背筋を伸ばして体全体をリラックスさせ、いったん息をすべてゆっくり吐ききる→お腹に空気をためるつもりで、鼻から息をゆっくり吸い込む→これ以上は吸えないというところで、3秒止めて、すぼめた口からゆっくりと息を吐ききる(この動作を繰り返す)

◎この方法は、私自身様々な面接で使ってきて効果を実感した実証済みの方法です!!

<その他にも有効な方法6連発>

★両拳(こぶし)に力を入れて5つ数えるまで息を止める→その後息を吐く。(2回続ける)

roukyu-150x150★手のひらのツボ「労宮」を刺激する
→労宮は手を軽く握ったときに中指と人差し指が当たる箇所のちょうど中間点。ここを5秒ほど軽く押すことで落ち着く効果があるそうです。昔からいう「手に人と書いて飲む」も、このツボを押す意味があるそうです。

★面接官などたいした存在ではないと思いこむ。(相手をじゃがいもだと思って話す)

★緊張しても誠実な笑顔を見せて、明るく振る舞う。うまくしゃべることができなくても、みんな一緒なんだと開き直る。面接官を隣のおっさんと思う。

★チョコレートのにおいをかぐ。(面接会場にチョコレートは持って行けないので、朝面接に行く前にチョコレートを食べてから行く)

★自己暗示をかける。「面接は大成功する!」「とってもリラックスしている!」「面接が楽しくてしょうがない。」と何度も何度も繰り返し心の中で唱える。
→脳は、何度も唱えると現実の事と錯覚し、唱えた通りの結果を生み出す。
以上の方法から自分にあったものを探し、本番で使ってみましょう!!