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タグ:クリスマス

  アメリカの一般家庭のクリスマス・イルミネーションは、日本の比にならないほどすごいんですよね!考えられる理由としては、
【日本より土地が広い】
【日本は2階建てや狭い家が多いけれど、アメリカは平屋やひらべったい家が多いので、装飾する面積が広い】
【信心深い】
【アメリカ人は、何よりも家庭(子供)を第一に考える】
などが考えられます!TAKは、以前クリスマス時期にアメリカのフロリダに行きましたが、そのとき目にした光景は、まるでおとぎの国のようでした!TAKがお世話になった家庭の地区は、いわゆる白人の中流階層の方が多く住む地区でしたが、子供がいる家庭はほとんど例外なく、写真のようなどハデな飾り付けをしていました。クリスマスは、もちろんユダヤ教の方など、宗教が違う方はお祝いをしませんが、日本と同じく、宗教を信じない方もアメリカには結構いて、そのような方々は、日本人と同じようにクリスマスをお祝いしていました^^;;

<いつまで飾り付けをしているの?>

個々の家庭によって違いましたが、やはりクリスマスが過ぎると多くの家庭では飾り付けをはずしていました。ただ、1/1を含めたHOLIDAYシーズンずっと飾り付け&照明をつけているという家庭もいましたし、なかには1月10日頃になっても相変わらず飾り付けを残しているサボリ屋さんもいました^^;;


一体12月の電気代はいくらになる事やら・・・!えっ?夢がないって??!

縁日に来たみたい!

右に見える”reindeer”(となかい)イルミネーションは結構人気がありましたね!!

サンタが家の上にのっかっちゃってます^^;;;

【クリスマストリビアテスト6連発】

(1)サンタクロースが赤い服を着ているのは、もともとコカコーラの宣伝用として作られたニセの姿だからである 【○ or ×】

(2)クリスマスをXmasと省略したのはサザンオールスターズの桑田佳祐が初めである【○ or ×】

(3)クリスマスカードは、喪中の人には送ってはいけない 【○ or ×】

(4)クリスマスとは、もともと「クリスが結婚した記念日」という意味である 【○ or ×】

(5)イエス・キリストは実際に12月25日に生まれた 【○ or ×】

(6)外国では、クリスマスカードは12月10日前後までには交換し終わっている 【○ or ×】

 


【クリスマストリビアテスト6連発の解答・解説】

(1)サンタクロースが赤い服を着ているのは、もともとコカコーラの宣伝用として作られたニセの姿だからである 【○】
もともとは妖精サイズのサンタクロースを、等身大のサイズに拡大したのは米コカコーラ社の宣伝部だったのです!コカコーラ社は、同社のイメージカラーである「赤」をサンタクロースの衣服に重ね、サンタクロースがコカコーラを飲んでいるイメージのポスターや広告を大量に作成して、ブランドイメージの浸透を図ったのです。そうなんです、赤い衣装を身にまとい、ひげをたくわえたずっぷり太った老人は、実はコカコーラ社が作り出したものだったのです!

(2)クリスマスをXmasと省略したのはサザンオールスターズの桑田佳祐が初めである【×】
  クリスマスのことをよくXmasと書きますが、これはギリシャ語でChristを意味するXristosの頭文字からとっているものなのです。ちなみに、桑田佳祐は、「ニューハーフ」と言う言葉を作ったことで有名です。

(3)クリスマスカードは、喪中の人には送ってはいけない 【×】
 喪中でも送ってOKです!

(4)クリスマスとは、もともと「クリスが結婚した記念日」という意味である【×】
 クリスマスという言葉は、”Chirst”(キリスト)の “Mass”(ミサ・祭日)という意味です。つまり、キリストの誕生を祝うお祭りという意味なのです。

(5)イエス・キリストは実際に12月25日に生まれた 【×】
 ローマでは、12月の冬至(昼がもっとも短い日)に「これからまた日が長くなり光が蘇るぞ!」という意味を込めて太陽を祭っていました。273年にはローマ皇帝アウレリアヌスが12月25日を太陽神の誕生日と制定しました。そして、336年にはこの祭日を利用して(イエスは正義の太陽と呼ばれていた)イエス・キリストの誕生を祝う日と定めたわけです。

(6)外国では、クリスマスカードは12月10日前後までには交換し終わっている【○】
 終わっています^^;;


【ミスルトウ(ミスルトー)の伝説】

クリスマスシーズンになると飾られるヤドリギ(ミスルトウ)。この下にいる男女(恋人でなくても誰でも)はキスをしても良いという言い伝えがあります。クリスマスの映画を観ていると、ヤドリギの下でキスをする男女のシーンがよく出てきますよ!

ジャスティン・ビーバーの曲タイトルにもなっていますよね。Under the MistletoeをYouTubeでチェック!


 

【Merry Christmas(メリークリスマス)をワールドワイドに表現しちゃおう!】

フィリピン: “Maligayang Pasko”
ハワイ:”Mele Kalikimaka”
韓国:”Sung Tan Jul Chuk Ha”
スペイン:”Feliz Navidad”
フランス:”Joyeux Noel”
中国(マンダリン):”Sheng Dankuai Le”
イタリア:”Buon Natale”
ニュージーランド:”Happy Christmas”
ロシア:”S Rozhdestvom Kristovym”
タイ:”Suksan Christmas”


【クリスマストリビア・雑学リンク集】

 Christmas Trivia (英)★★★☆
→クリスマスに関するトリビアが沢山!
 Christmas fun trivia (英)★★★☆
→クリスマスに関するトリビアが106問楽しめます!
 Christmas fun game & activities (英)★★★☆
→クリスマスに関するトリビアやゲーム、アクティビティを楽しめます!
 クリスマスのNavorまとめ (日)★★★★
 クリスマスラブ(日)★★★★
 クリスマスの雑学~布忠com~ (日)★★★☆

クリスマスって何?

The word Christmas comes from the words Cristes maesse, or “Christ’s Mass”. Christmas is the celebration of the birth of Jesus for members of the Christian religion. Most historians peg the first celebration of Christmas to Rome in 336 AD.

  クリスマスという言葉は、”Chirst”(キリスト)の “Mass”(ミサ・祭日)という意味です。つまり、キリストの誕生を祝うお祭りという意味なのです。ちなみに、クリスマスのことをよくXmasと書きますが、これはギリシャ語でChristを意味するXristosの頭文字からとっているものなのです。

キリストは本当に12月25日に生まれたの?

No one really knows. What is known is that Christian leaders in 336 AD set the date to December 25th in an attempt to eclipse a popular pagan holiday in Rome (Saturnalia) celebrating the winter solstice. Originally the celebration of Christmas involved a simple mass, but over time Christmas has replaced a number of other holidays in many other countries, and a large number of traditions have been absorbed into the celebration in the process.

 ローマでは、12月の冬至(昼がもっとも短い日)に「これからまた日が長くなり光が蘇るぞ!」という意味を込めて太陽を祭っていました。273年にはローマ皇帝アウレリアヌスが12月25日を太陽神の誕生日と制定しました。そして、336年にはこの祭日を利用して(イエスは正義の太陽と呼ばれていた)イエス・キリストの誕生を祝う日と定めたわけです。

サンタクロースって誰?

St. Nicholas was born in 280 AD to wealthy parents in Patera in Asia Minor. He was orphaned at a young age and became a Christian Minister. St. Nicholas was elected bishop and he was once imprisoned for his faith. Nicholas is most famous for giving. He was known to beg for food for the poor. One story claims that he would dress up in a disguise and go out into the streets and give gifts to poor children. Some historians claim that St. Nicholas died in 343 AD, but many children believe that he is still alive giving out presents every Christmas in celebration of Christ’s birth.

 一般にサンタクロースというのは、3世紀頃ローマのミュラという場所に住んでいた聖ニコラスであるといわれています。今でも彼は子供の守護神、収穫の神、船乗りを暴風雨から守る聖人として知られています。

クリスマスツリーの由来

It has been taken into belief of most that the Christmas tree has started in Germany in the mid 700’s. The evergreen trees represented life. It is during the time of Christmas, in which the birth of Jesus Christ is celebrated that these trees are decorated and taken into homes. These trees represent the life of Jesus Christ and how He still live on today. They became known as the “Christ Tree” until the celebration became known as Christmas. Then it was the Christmas Tree.
Ancients would bring evergreen leaves on the night of December 21, the shortest day of the year. They did this because they wanted the sun god to get well and they thought the green leaves of evergreens would better the god.
In many countries thousands of years ago, people would decorate their houses with evergreen leaves and branches to keep away ghosts, witches, sickness, and evil spirits.
German Martin Luther is said to be the first to bring the tree indoor decorated with candles to show his children what stars looked like at night in the forest. He had been walking home and was amazed at the beauty of the stars. This is why he did it. This grew into America and now people light their trees with much more than candles(lights).

 クリスマスツリーの起源は16世紀頃現在のドイツからはじまったとされています。ドイツでは、古くから冬至や新年に生命力の象徴である常緑樹(もみの木など)の枝を窓や天井に飾り付ける習慣がありました。ツリーに飾られる飾り物は豊作の願いや悪魔や幽霊を退散させる意味があったと言われています。

豆知識:サンタとコカコーラの切っても切れない関係

 もともとは妖精サイズのサンタクロースを、等身大のサイズに拡大したのは米コカコーラ社の宣伝部だったのです!コカコーラ社は、同社のイメージカラーである「赤」をサンタクロースの衣服に重ね、サンタクロースがコカコーラを飲んでいるイメージのポスターや広告を大量に作成して、ブランドイメージの浸透を図ったのです。そうなんです、赤い衣装を身にまとい、ひげをたくわえたずっぷり太った老人は、実はコカコーラ社が作り出したものだったのです!


【クリスマスのおすすめ映画はこちら】

 ジングル・オールザ・ウエイ ★★★★★
→アーノルド・シュワルツネッガーの少し古い映画ですが、抜群に面白いです。息子へのクリスマスプレゼントを買い忘れたお父さんが、クリスマスイブに奔走する姿がとても面白く、またアメリカのクリスマスの様子や歴史を随所で垣間見ることができる映画です。ちなみに、別キャストでジングル・オールザ・ウェイ2もありますが、はっきりいってあまり面白くないです^^;;
  エルフ ★★★★☆
→北極でサンタと共に暮らす小さな妖精“エルフ”に育てられた人間が、本当の父親に会うためにニューヨークにやってくる物語で、ウィル・フェレルがいい味をだしています。この映画もおすすめです。
  34丁目の奇跡 ★★★★
→クリスマス・シーズンの定番映画で、クリスマスになると、この映画だけを1日中放送しているテレビ局もある程です!
 クリスマスキャロル ★★★★
→チャールズ・ディケンズの小説を映画化したもので、誰もが一度は聞いたことがあるストーリーではないでしょうか?

<ストーリー>
ロンドンの下町に事務所を構えるケチでカタブツの商人スクルージ。誰に対しても情け容赦ないその強欲ぶりは、隣人や取引相手たちから忌み嫌われていた。クリスマス・イヴの晩、そんな彼の前に7年前に亡くなった共同経営者マーレイの霊が現れる。その霊は、金銭欲、物欲に取り付かれた者がいかに悲惨な運命をたどるか、そしてそんなお前の心を入れ替えるため、今宵これから3人の精霊がこの場を訪れると告げるのだが……。

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