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カテゴリ: 高橋先生のスペイン語スラング&日常会話講座

bocazas (ボカーサス)
fanfarrón (ファンファロン)
「ビッグマウス」「口先だけの人」

スポーツ選手の会見なんかでも自信満々なコメントはよく耳にしますよね。

¡Qué fanfarrón!(ケ ファンファロン)
「なんてビッグマウスだ」

結果が伴えば、ビッグマウスはカッコイイ!私個人はビッグマウスの選手は好きですね。

 

maricón(マリコン)
pájaro(パーハロ)
「オカマ野郎」「ホモ野郎」

 ラテン文化は基本的に英語でいうところの、マッチョイズム、スペイン語ではmachismo(マチスモ)と言いますが、こういう考えが非常に強いので、この言葉を投げかけられるのは結構な屈辱となります。 使い方次第でウケも取れますが、ケンカにもなるかも?? 

今回も洋楽に登場するスペイン語です♪

今回取り上げるのはリッキー・マーティンの
Livin' la vida loca (リヴィン ラ ヴィーダ ロカ)です。
あの、郷ひろみの「ア~チチ、ア~チ」のあの歌の原曲ですね、タイトルでもあり、サビにも出てくるこのLivin' la vida locaというこのフレーズは、「イカれた生活をしている」,「イカれた人生を送っている」という意味です!

 




 

¡No te lo pierdas!
「見逃すな!」

テレビを見ていて、番組CMでよく目にする「お見逃しなく~!」はこのフレーズ。


 
¡No te lo pierdas!(ノ テ ロ ピエルダス)

La isla bonita

1987年リリースのマドンナの名曲、

La isla bonita(ラ・イスラ・ボニータ)というタイトルはスペイン語です。「美しい島」という意味です。
タイトルこそスペイン語ですが、歌詞は全て英語です(;^ω^)

ただ、最初と最後にマドンナがスペイン語の簡単なフレーズをつぶやいているのでチェックしてみてください!。


 

¡Dios mío!
「オーマイガー!」「なんてこった!」

¡Dios mío!  (ディオス ミーオ)

はい、これは英語の「Oh my God!」のスペイン語訳ですね。使用場面も「Oh my God!」と同じと思ってOKです!

Tramposo
「インチキ」「イカサマ」「インチキ野郎」

ラテン社会はダマしダマされ?!このフレーズもしばしば耳にします。

¡Tramposo! (トランポーソ)

こんなフレーズを使うシチュエーションに出会わないのが一番ですよね(^^;

Chino 
「東洋人」 

スペイン語圏の国々を旅行していると、いきなり道端から、「中国人」という意味を持つ、この言葉をかけられることがあります。

男なら Chino (チーノ)
女なら China (チーナ) と呼ばれます。

彼らからすると、東洋人は皆同じ顔に見えるようです。が、どこに行ってもいるのは中国人ということで、彼らにとっては「東洋人=中国人」というものだそう。う~ん、確かにどこに行っても中華街は存在しますからね。

ドミニカ共和国は特に多いですね。道を歩ていると「ヘイ、Chino!」と口々に言われます。最初は戸惑いましたが、特に差別的なニュアンスがない、ということがわかると、軽く聞き流せるようになりました。


 

llegar a las manos
殴り合いになる

今日もスペインのスポーツ紙からのイディオム紹介です!

Lewandowski y Boateng casi llegan a las manos en el

entrenamiento
レヴァンドフスキ イ ボアテング カシ ジェガン ア ラス マノス エン エル エントレナミェント
 (レヴァンドフスキとボアテング、練習中にあわや殴り合いに)

ここでのイディオムは llegan a las manos lleganは動詞 llegar の三人称複数形です。

casi 「ほとんど」「もう少しで~するところ」という意味が加わるので、実際には殴り合いにならなかったのがわかります!練習中のエキサイトもほどほどに(?!)というところですかね。





 

今回は新しいフレーズのご紹介ではありませんが、以前、"悪い"フレーズとして取り上げたmierda ですが、最近スペインのスポーツ紙上で見つけたました。

Guardiola: "Ser el mejor entrenador del mundo es una mierda" 

現在、世界一の名将と言われているドイツ、バイエルン・ミュンヘンのグアルディオラ監督(スペイン出身)が先日の会見の中で

Ser el mejor entrenador del mundo es una mierda. (セール エル エントレナドール デル ムンド エス ウナ ミェルダ) 「世界一の監督であるなんてことはクソみたいなもんだ」


と発言。こうしたお上品じゃない言葉も公の場で結構普通に使われるんです、スペイン語圏では。。(^^;

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