毎年2月2日は、”Groundhog Day”(グラウンドホッグ・デー:聖燭節・マーモットの日)です。2月2日に、グラウンドホッグのフィル君が穴から出てくる際、もし自分の影を見ることができれば(=天候が晴れていれば)、これから先6週間冬が続くことを意味します。そして、グラウンドホッグは再び穴に戻ります。しかし、もし外が暗く曇っていて、自分の影を見ることができなかったら、それは春がすぐそこに来ていることを意味し、フィル君が穴の外に出てくるのです!日本では、立春(節分)にあたる日がこの”Groundhog Day”になるのです!


【Groundhog Dayの歴史】

Groundhog Day is February 2nd. It is said that if the groundhog sees his shadow (=it is fair and clear outside) , there will be six more weeks of winters, and if he doesn’t (it is dark and somber outside) , that spring will be here soon.

この慣習は、19世紀にドイツからアメリカに伝わったものとされています。毎年ドイツ系移民の多いペンシルベニア州”Punxsutawney”では、2月2日にグラウンドホッグによってその年の春の訪れを予知するイベントが行われます。そしてそれは”Punxsutawney Phil”(パンクストーニー・フィル)という名のグランドホッグによって占われます。(※一方、カナダではオンタリオの”Wiarton Willie”によって占われます。)

2017年2月2日の結果は下のウェブサイトでチェックできます!さて、春は来たのでしょうか?

 Punxsutawney Phil君のサイト (英)

どうやらフィル君、2017年2月2日、自分の影を見たようですね!ということで、春が訪れるまであと6週間かかるということです!!歓声とブーイング混じりの現地の様子が、YouTubeから見て取れます!


【ネットで学習!”Groundhog Day”】

 Groundhog org (英)
→Punxsutawneyのグラウンドホッグ・デーを紹介したサイト
 The holiday spot (英)
→グラウンドホッグ・デーのクイズやゲームなどを沢山楽しめるサイト
 123 holiday.net(英)
→グラウンドホッグ・デーの歴史や由来が詳しく書かれたサイト
 American greetings のGroundhog Dayカード特集(英)
→グラウンドホッグ・デーのグリーティングカード。アメリカの友達に送ろう!!