今年もあとわずか。。。そんな年の瀬に毎年アメリカのマリスト大学が、

 Most annoying word or phrase used in casual conversation
「日常会話で最もいらつく英単語・フレーズ」

を発表します。さて、つい先日出た2016年のイラつく英単語・フレーズは一体・・・・?

1位・・・Whatever! 「別に!」「どうってことないさ!」「で?」(8年連続首位!) [38%]

→相手が尋ねたことに「別に~」と返したり、「知ったこっちゃねぇよ!」と無関心を装ったり、「くだらないなぁ!」「で?」と少しムカッときたときに使える表現です!発音は「ワッタエヴァー」なんとこれで8年連続の受賞です。

2位・・・No offense, but 「悪気はないんだけど・・・(でも)」「気を悪くしないでね」「悪いけど・・・」 [20%]

→このフレーズも2年連続の2位をゲット。
これから少し相手がイラッとするかもしれないことをいうときに、
「悪気はないんだけど~だよね・・・」
のような形でいわば予防線を張るときに使える表現です。ちなみに、これを言われた相手が、
「気にしてないよ」と言いたいときには、
"None taken."(そのようには取らないよ)
と言うことができます。

【関連語】"No hard feelings."

3位・・・You know, right? (Ya know, right?) 「だよね?」「そうでしょ?」 [14%]

→相手に念を押したり、言ったことを確認するときに使う表現です。似た表現に、"I know, right?"があります。

A: Chris Brown is so cute. 「クリスブラウンって超キューとよね」
B: I know, right? 「だよね」

ツイッターなどのソーシャルメディアでは、略してIKRという形で頻出します。

4位・・・I can't even. 「超ヤバい」「メチャクチャすごい」 [14%]

→何かが良くも悪くも"スゴい"とき、最後に"I can't even."をつけます。

"I love Justin Bieber I can't even."「ジャスティン・ビーバー大好き、もう超ヤバい!!」

5位・・・huge 「オニ~」「メチャクチャいい/悪い」「ドデカい」 [8%]

→何かが半端なく(オニ)すごいときに使える表現です。善悪両方の意味で使うことができます。また、ドナルド・トランプ氏が演説でよく使うことから、「イラつく表現」にランクインしたのかもしれませんね^^;;

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HUGEを"ユージ"と言っているように聞こえることで有名^^;

マリスト大学の2015年調査結果サイトをチェックする!(英)

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