私のロコ友達の友達というつながりで知り合ったこの女性。

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名前はローズ。なんと、元軍人でサージェント・メイジャー(上級曹長)を務めたお偉い方なのです! 会った瞬間に感じる何とも言えない緊張感。やはり元軍人は違うなぁと恐縮していたところ、

「スコフィールド・バラックスとヒッカム空軍基地に行く用事があるから一緒に来ない?」

と言われたのでした

「えっ?観光客が軍事施設に入れるの?しかも日本人が・・・!?しかも太平洋戦争の舞台パールハーバーに隣接するHickamにも!???」

と目が点になっているところを、HONDAのオデッセイに乗せられ・・・

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軍施設入口で

「HICKAM FIELDって書かれてある下を見て頂戴!日本軍との銃撃戦でできた弾の痕がたくさん見えるでしょ!」

と言われ、横目で弾痕を確かめながら、、、

難なくHICKAM 軍事基地に潜入してしまったのでした

ゲートをくぐりぬけ、そこに見えた光景は・・・・・・・・・・・・・
きれいに区画された住宅地と広大な飛行スペース、そして司令塔や指令基地!!まさに基地全体が大きなコミュニティーといった感じの、そんな場所だったのです!

「まさか写真を撮らせてはくれないだろう・・・」

と思ったら、

「いいのよ!写真じゃんじゃん撮りなさい!」

と言われ、シャッターフル稼働状態に^^;; ということで

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スペースシャトル・チャレンジャー号に乗船していて、シャトル爆発事故で亡くなった日系人のオニヅカさんを偲んでできたONIZUKA VILLAGEがここ!これらの素敵な家は、すべてアメリカ合衆国が負担しているということです!軍人さんはずいぶん厚遇されているというわけですね!

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「ほっ、ホンモノのUS AIR FORCEだ!!」

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昔活躍した戦闘機も展示されていました!

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今回の旅でお世話になったジョベスおばさんとパシャ!

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軍関係者の方やその家族、知り合いの方だけに提供されるプライベート・ビーチ

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ホノルル空港の滑走路のすぐ横だから、

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手を伸ばせば飛行機を捕まえられそう!!


さて、それではこの記事のはじめにローズおばさんが言った事を思い出してみよう!

「スコフィールド・バラックスとヒッカム空軍基地に行く用事があるから一緒に来ない?」

彼女はいったい何のために、軍事施設に立ち寄ったのだろうか??詳細は次回またお伝えします