スラング英語.com

このサイトでは英語スラングエキスパートの原田高志が、英語の最新スラングや英会話&英語学習のお役立ち情報を、誰にでも楽しく・分かりやすくをコンセプトにご紹介していきます!HIPHOPやRAPに出てきたスラング、雑誌に出てきたスラング、ツイッターやフェイスブック/SNSに出てきた英語略語などで分からない単語があれば、slangeigo@gmail.comまでHMU!

【心に留めておきたい"幸せを呼ぶ"10ステップ】

「憎むより愛して。心配するより踊って。受け取るより与えて。消費するより創り出して。しかめっ面するより笑って。話すよりよく聞いて。恐れるより挑戦して。批判するより受け入れて。見ているより行動して。文句を言うより感謝の気持ちをもって。」

1. Hate less, love more.
2. Worry less, dance more.
3. Take less, give more.
4. Consume less, create more.
5. Frown less, smile more.
6. Talk less, listen more.
7. Fear less, try more.
8. Judge less, accept more.
9. Watch less, do more.
10. Complain less, appreciate more.
 


 
 

このコーナーでは、日本人である私たちがついつい言ってしまう、誤った英語や間違えやすい英語についてご紹介していきます!

ついつい言っちゃうNG英語&お役立ち英会話

【NG】"I am a businessman."「私は会社員です」 
"What do you do?"と聞かれたら何と答える? 
OL (Office Lady)の名前の由来は? 
「私たちの会社は週休2日制です」を英語で言うと?
【NG】"I am a freeter." 「私はフリーターです」(basement dwellerって?)
ことわざで分かるアメリカ人とイギリス人の職に関する意識の違い
【NG】"He is a freshman."「彼は新入社員です」
【NG】"Anna is half."「アンナはハーフです」
「ニューハーフ」って言葉はどこから来たの? 
【NG】"I am naive." 「私は繊細です」 
【NG】"You are easy."「あなたはのんびり屋さんですね」 
別れ際のあいさつフレーズ"Take it easy."&"Cheers!"  
【NG】"You are smart."「あなたって(体型が)スマートですね」 
ハンサムって女性にも使えるの? 
【NG】"She has a great style."「彼女はスタイル抜群です」
【NG】"I'm a Japanese girl."「私は日本人の女性です」 
欧米の常識"レディー・ファースト" 
【NG】"He is a foreigner." 「彼は外国人です」 
【NG】"You are a liar."「冗談でしょ?」 
【NG】"I have so many boyfriends (girlfriends)." 「男(女)友達が沢山います」 
【NG】"This restaurant is Viking style."「このレストランはバイキングスタイルです」 
【NG】"I want to eat an American dog."「アメリカンドッグが食べたい」 
【NG】"American coffee, please."「アメリカンコーヒーください」 
ファースト・フード店で言っちゃう英語 
Magic Word(マジック・ワード)をお忘れなく!
【NG】"This is a smoke free room."「この部屋ではご自由に喫煙ください」
カフェで言っちゃう英語 
【NG】"Fight!"「ガンバレ( ^o^)ノ」 
【NG】"I missed the shutter chance."「シャッターチャンスを逃してしまいました」 
【NG】"Sign, please."「サインしてください」

続々アップデート予定!乞うご期待!!


"Sign, please." 「サインしてください」

こんな意味に! 

「署名してください」 

こう言おう!

"May I have your autograph, please?" 

 有名人にサインをお願いするときは、autographという単語を使います。英語でsignは「署名する」という意味です。また、書類やクレジットカードへの署名はsignatureと言います。

Tak: Excuse me, may I have your autograph, please?
「すみません、サインしていただけないでしょうか?」

Eminem: Sure, no problem.
「喜んで」

Tak: Thank you.
「ありがとうございます」


【タレント・芸能人を英語で言うと・・・】

 英語でtalentは「その人が生まれ持っている才能」という意味になってしまいます。日本でいう「タレント」を英語で表すと、TV personalityまたはTV starとなります。また、芸能人・有名人といった場合、英語ではcelebrityという単語を使います。これは時に略してceleb(セレブ)と言われることもあります。

【Can I have your sign?の意味は?】

“Can I have your sign?”で「あなたの星座を教えてくれませんか?」という意味になります。星座について尋ねる場合は、ほかにも“What is your zodiac sign?”「何座生まれですか?」という表現があります。


<Zodiac sign>

みずがめ座・・・Aquarius・・・the Water Bearer
うお座・・・Pisces・・・the Fish
おひつじ座・・・Aries・・・the Ram
おうし座・・・Taurus・・・the Bull
ふたご座・・・Gemini・・・the Twins
かに座・・・Cancer・・・the Crab
しし座・・・Leo・・・the Lion
おとめ座・・・Virgo・・・the Virgin
てんびん座・・・Libra・・・the Balance
さそり座・・・Scorpio・・・the Scorpion
いて座・・・Sagittarius・・・the Archer
やぎ座・・・Capricorn・・・the Goat
 

"I missed the shutter chance." 「シャッターチャンスを逃してしまいました」

こんな意味に! 

「雨戸の機会を逃してしまいました」 

こう言おう!

"I missed a Kodak moment." 

"I missed the perfect moment to take a good picture." 

"I missed a photo opportunity." 

 shutter chanceは和製英語で、ネイティヴには通じません。もっとも、カメラのシャッターはshutterといいます。また、写真愛好家やアマチュアカメラマンのことは、shutte bugとも呼ばれます。

【Kodak momentって?】
→フィルム写真が全盛のころ、コダック社(Kodak)が広告のコピーに使用してから、「シャッターチャンス」を表す言葉として定着した表現。

【「ハイ・チーズ!」は世界ではなんと言う?】

 私達は、写真を撮るとき、「ハイ・チーズ」といいますよね。だけど、世界中を探すと"Hi cheese"以外にも色々な掛け声があるんですよ^^

※ただし、これはあくまで「こういう言い方もある」という程度に受け止めてください!同じ国でも地域によって言い方が異なりますし、「全く耳にした事がない!」ってことだってありえます。

smile


★アメリカ・イギリス・ロシア・フランスなど:チーズ (Say cheese!)、スマイル
★韓国:キムチ
★イギリス/イタリアなど:ウィスキー
★ニュージーランド:キウイ
★メキシコ:テキーラ
★ブルガリア:ゼレ(ジャガイモ)
★ハワイ:ワイキキ

どうして"Cheese"っていう言葉を使うようになったかは、色々な説があります。例えば、「昔はCheers」だったとか。一番まともなのは、

the standard photographer command "Say cheese!" used to elicit smiles.
(cheeseと発音すると、笑った顔を引き出すから)

ためしに"Cheese"と言ってみましょう!なんか笑いが出てくるような感じがしませんか?*GRIN*

【ピースサインはヒッピー族の象徴?】

私たちは写真を撮るときなどにピースサインをします。しかし、アメリカでは、今ピースサインをする人はいません。

ピースサインは1960年代に出現したヒッピー族の間ではやったジェスチャーだからです。(ヒッピー族とは、既成のモラルや慣習にとらわれず、自由気ままな生き方を選んだ人たちのこと)。

日本では、ピースサインは第二次世界大戦敗戦後、GHQ司令官として赴任したダグラス・マッカーサーがvictory(勝利)を示すために指を2本立てたのが初めとされています。ちなみに、ピースサインを広めたのは、タレントの井上順が1971年にテレビ番組で連発させてからと言われています。

※手のひらを相手に向けたピースサインは、ギリシャでは「くたばれ!」という意味になってしまう。
※手のひらを自分に向けたピースサインは、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどでは、性的な意味を表すことになる場合がある。
※Vサインは、百年戦争においてイングランド軍の弓兵が、敵であるフランス軍を挑発するサインとして使用したのが発祥であると言われている。イングランドの弓兵隊は飛距離や貫通力に優れたロングボウと呼ばれる長弓を用いて、フランス軍に対して多大な戦果を上げたため、捕虜にされれば二度と弓を引けないよう、指を切り落とされることがあった。その指を敢えて見せ付けて、「切り落とせるものなら切り落としてみろ」という意味合いがそのサインにはあった。(ウィキペディアより)

"Fight!" 「がんばれ!!」

こんな意味に! 

「闘え!」 

こう言おう!

"Cheer up!" や "Go for it!" "Hang in there!" など

ba061aa1fightには「格闘する」「けんかをする」「争いをする」という意味があります。応援したつもりが、とんでもない殴り合いのけんかになってしまうかもしれませんので、気をつけましょう!

【頑張れ!」「かましてやれ!」英語フレーズトップ10】

【1位】"Go get'em."(ゴー・ゲッテム)= Good luck!
→「行ってそいつらをやつけてしまえ!」が元の意味。そこから、試験の場合は「試験をやつける」、試合なら「相手をやつける」、面接なら「面接と面接官をやつける」→頑張れ!という意味になったのです!

【2位】"Knock 'em dead"(ノッケン・デッド) 
→直訳すると、「彼らを殴り殺しちまえ!」そこから「あまりにも驚異的で驚きのあまり死んでしまう→人を横転させろ→人を強く感動させてしまえ!→ガンバレ!!」 となりました!

【3位】"Go floor them" / "I'm sure you'll floor them." 
= "I'm sure you will impress them so much that their jaws will hit the floor." 
(観客を感動させ、オドロキや感動でみんながあごを床につく位までぽ かーんと開けている様子!) 

【4位】"May the force be with you!" (メイ・ザ・フォース・ビーウィズ・ユー)
→フォースの力があなたと共にありますように=幸運を祈る
→映画スターウォーズに出てきたフレーズより。カッコイイ!! 

【5位】"All the Best!" → "I wish for you all the best things." 
【6位】"Go for it!" 
【7位】"Hang in there!" (辛抱強く頑張れ!)
【8位】"Cheer up!" 
【9位】"Break a leg!" (Break your leg!) :成功を祈る!ガンバレ!
→舞台にでようとしている人によく使うフレーズ。直訳は「足の骨を折れ!」 舞台女優や男優に"Good luck"などというと、逆に"Bad luck"が起こるという 迷信に基づいています!ハイスクール・ミュージカル1のエンディングでも、シャーペイが、トロイとガブリエラにこのはなむけの言葉を贈っていました!
h1 

【10位】"Keeping my fingers crossed!"も有名どころ

(厄除けや幸運を祈るときに中指と人差し指をクロスする仕草)
*I'll keep my fingers crossed for you! 「あなたの成功を祈っているわ。」
fingers_crossed
 




 

 

 

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